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「やりたくないこと」の中に好きなことが隠れてる!? 執筆:篠崎 ひろ美

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こんにちは!

スピリチュアルライフコーチの篠崎ひろ美です。

 

「自分の好きなことを仕事にしたいけれど、好きなことがわからない」

 

セッションを受けに来られる方たち、共通の悩みです。

 

好きなことを見つけるには・・・、

得意なことをやってみる、

子どもの頃、好きだったことにヒントがある・・・、

これまでの経験にヒントがある・・・、

 

いろいろ探す方法はあるのですが・・・、

 

 

実は、

 

 

“やりたくないこと”の中に

自分が本当にやりたいことや

ミッションそのもの、

あるいは、そこに導くヒントがあったりするんです。

 

 

 

特に強烈に「嫌」とか「苦手」って思うことって、

そこに何かしら意味があります。

 

 

たとえば・・・、

 

 

—————

(ここから、物語風です 笑)

 

私は高校卒業してからいわゆる

一般事務と言われる職業についた。

 

 

その後出産し、離婚した後は

少しでもお給料の高いところを求めて職を転々とした。

 

4トントラックを運転したこともある。

 

 

ただ、

 

「店舗で働くこと」

 

には、すっごく抵抗があった。

 

 

なぜなら、

人と接するのが超苦手だったから。

 

家族や親友以外の人と一緒にいるのが苦手。

家族にさえも気をつかっていたぐらい(笑)

 

人が集まったり、接する場、

そういう所が大嫌いだった。

 

 

「会話」も苦手。

 

もともと苦手だったのに、

同じ職場の男性から

 

 

「オマエ、本当に会話つまらないな」(ガーン 泣)

 

 

 

と言われて以来、

人と話すと、より緊張するようになった。

 

緊張どころか恐怖にさえ感じていた。

 

だから、「絶対に店舗では働かない!」って、

思っていたのだ。

 

 

ところが、28歳のときに(バブルがはじけて不況と言われた頃)

派遣事務員として働いていた会社が、

工場を閉鎖することになり、

派遣事務員の私は真っ先に切られることになった。

 

 

母子家庭で娘を育てていた私は、

1日たりとも無駄にしたくなかったので、

すぐに就職先を探したのだが、

何しろ不況の真っただ中だ。

 

事務系の仕事はまずない。

 

 

そんなときに職安(ハローワーク)で見つけたのが、

「経理事務員募集」の会社。

だが、「経験あり」が条件だった。

 

応募を希望したら、職安の担当者には驚きを隠せない表情で止められた(笑)

 

 

私は「ダメもとでいいから紹介してほしい」と懇願した。

何しろ、“事務員”で働きたかったから。

 

すると、色々調べてくれ、

 

「ちょうど職安の企画で、いくつかの会社が参加して行う合同面接会がある。

その会社も参加するから、そこに行ってはどうか?」

 

と、提案してくれた。

 

まぁ、担当者の立場としては、

条件に全く合わない私を直接紹介したくなかったんだろう(笑)

 

 

そして当日、期待を胸に会場に行った。

数社参加していたが、もちろん目的の会社へ一直線だ。

 

 

そこには、ものすごくテキパキして、

ものすごく輝いていて、

おまけに超美人の40代と思しき女性がいた。

 

どうやらその女性が担当者らしい、、、

 

 

早速、「経理事務に応募したい」と伝えたところ、2、3質問をされ・・・、

 

資格も持たない、経験もないあなたには「無理」と、ハッキリ断られた。

そして、

 

気落ちする間もなく・・・、

 

 

その女性から

 

「あなた、店長やってみない?」

 

と、予想もしない言葉が発せられた。

 

 

「え~??!!どーゆーこと?」と思い、

ポカンとしていると、

 

「うちの会社ね、厚木市内に22店舗の薬局があるの。

そのうちの1店舗で店長候補を探してるのよ。

あなた、ピッタリだと思う。」と

ニコッと笑いながら言う。

 

 

「て、店舗・・・私が一番やりたくない職業だ・・・」

「絶対あり得ない!」

「しかも、私のどこを見てピッタリなんて言うんだ?!」

 

そう思っていたのに・・・

 

そう思っていたはずなのに・・、

 

 

 

女性の放っている輝きの魔法にでもかかったのか(笑)

 

「やってみます」

 

そう答えていたのだ!

 

自分でも驚いたが・・、

今思えば、魂の導きだったんだなって、すっごくわかる!

 

 

で、話はトントンと進み、

派遣されていた会社を3日後に辞め、

ドラッグストアに就職した。

 

 

最初に配属されたのは、イトーヨーカドー店。

薬局数店舗を統括する、ベテラン店長がいる店舗で修行をした。

 

そこでは、商品を覚えることや

店舗、会社、レジ、といった様々なシステムを覚えることで

あっという間に時は経ち、、、

 

 

3か月後には飯山店という

小さな店舗の店長となった。

 

従業員は薬剤師のおばあちゃんが一人。

外訪(営業)が一人。

 

薬剤師は週に2~3日ほどの出勤なので、

ほとんど一人で切り盛りするような小さな店舗だった。

 

 

田舎だから常連客が多く、そのお客さんとの対応時間がとても長い。

当然「会話」をしなければならない・・。

 

商品の説明だったら勉強すればできるけど、

“それ以外の会話“の方が多い。

 

 

ヨーカドー店では、商品の説明をして売る。

それでよかったけど・・・、

 

飯山店では、そうはいかない。

 

 

 

しかも店長!

どんなに小さな店舗であっても店長には変わりない。

苦手とか言ってる場合じゃない。

 

そこで、私がとった行動は・・・、

 

 

 

話を「聞く」

ひたすら「聞く」

 

すると、

お客さんは喜んで話をしてくれた!

 

 

人って話を聞いてくれる人には心を許すし、

信頼してくれることを初めて知った。

 

 

そうなると、

私自身にも変化が表れて、

お客さんと接することに対する恐怖がなくなったのだ。

安心してその空間に居られるようになった。

 

 

お客さんも、さらに心を許して私に会うのを楽しみに来てくれる。

そんな好循環が生まれた。

私もその時間が楽しいとさえ、思えるようになった。

 

 

そこでの実績が評価されて、

駅ビル店、パルコ店、そして2年後には

数店舗を統括する事業部長にまでなってしまった。

 

 

で、そうなると

今度は“部下”を持つ。

 

そこで、新たな課題発生だ。

 

 

部下との交流、部下の育成だ。

ここでも、やはり“対ヒト”

 

 

以前の職場では、

仕事量が増えると文句を言ったり、

いかにラクしようかと考えたり、

ぬるま湯につかるような仕事しかしていなかった私だ。

 

 

部下なんて持ったことがあるはずもなく、

 

お客さんに接するように、

ただ話を聞いているだけで良いはずもなく、

 

 

どう対応したら良いのか・・・と、

不安でいっぱいだった。

 

そんな中・・、

ある日、店舗でやっていた勉強会で、

 

店の子たちが

「わぁ、よくわかりました!」と、

嬉しそうに私に話しかけてくるのをみたときに

 

 

「あぁ、この子たち可愛い!」という感情が、

心の底から湧き出るのを感じたのだ。

 

 

そして、

 

「何ができるかまだ分からないけど、

ただ愛情をそそごう。それをやってみよう。」

 

ふと、そんな気持ちがわいてきたのだ。

 

 

他人に愛情を持つこと、

生まれて初めての感覚だった・・・。

 

それ以来、部下に接する恐怖感も消えて、

お客さんとの会話のように、

部下たちと一緒に仕事をすることが、

楽しいと思えるようになった。

 

 

そして、その経験があったから、

自分で起業し、スタッフを雇用してからも

愛情をもって、良い関係でいることができたのだ。

 

———————–

 

ちょっと、物語風に描いてみました(笑)

 

この会社には6年間いました。

いろーんなことがありましたが、

間違いなく、私の「好き」を見つけた場所です。

 

 

だって、今は

人と会話することも楽しいし、

大勢の人前で話をする講師も大好き。

そこには相手に対する愛情がある。

 

この愛情もあの会社で芽生えたモノ^^

 

 

あの経験がなかったら・・・、

あのときに、

 

「店舗は絶対に嫌!!」を貫き通していたら・・・、

 

「人と接するのも会話するのも超苦手です」

って、今でも言っていたかも(笑)

 

 

何でもやってみないとわからない!!

だから、まずはやってみる!

 

コレがすっごく大事だと実感しています。

 

自分が好きなことを仕事にするって、本当に幸せだと思う。

今、自分がそうやって生きていて心からそう言えます。

 

 

でも、その「好き」を見つけるには、

まずはやってみないとわからない。

 

 

しかも、

 

「嫌い」とか「苦手」と思っていることの中に

 

実は「好き」があるかも!

 

なぜなら、魂の成長のために

あえて苦手を作ることがあるから。

 

 

私の場合、

 

「会話」「人と接すること」

 

同僚に「オマエ、本当に会話つまらないな」

なんて言われたことさえも必然。

 

だって、そういわれたら強烈に

「話せないよ~」って思うでしょ?

 

と同時に、

「もっと気軽に話せる人になりたい」って思ったのも事実。

 

 

子供のころから、ハッキリとモノを言う人に対して嫌悪感を感じていたのは、

実は本当は自分がそうなりたかったから・・・、

というのも、今ならわかります^^

 

 

出来事って、

こんな風に自分が豊かになるために起きています(^^)

 

 

あなたも食わず嫌いせずに、

まずは、やってみませんか?

 

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48 篠崎 ひろ美

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