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なぜかやる気が続かない、と嘆く前に知っておくこととは 執筆:JJ

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モチベーションのJJです。

新年に入って4か月、新年度に入って半月、いろいろやる気に

なって新しいことをはじめた、目標を設定し、やる気満々だった、

そういう人多いですよね。

 

それなのに、、、

今ではやる気が出ない、なかなか行動できない、そんな声でてきてませんか?

私の周りではかなり増えてきています。

 

こんな時は、自分は意志が弱いんだとか、ちょっとした敗北感を味わったり

しがちですが、そんなことはあまり気にしない方がいいと思います。

 

理由の1つは、ほぼ大部分の人が、同様だということです。

新しいアイデアによってやる気がでても、それを行動に移すための

アイデアが別に必要ですが、多くの人はそこまでのアイデアや仕組化

までは手が回らず、結果的に行動をなかなか長続きさせることが

できないようです。(よほど自分に合っている場合は例外でしょうが。)

 

また、ホメオスタシスの働きも大きいです。

これはご存知のように、人間に備わっている恒常性という機能で、

生命を維持しようとして行う自然な反応ですが、これによって

急激な変化が妨げられてしまう場合があります。

 

そんな時は、どうしたらいいでしょうか?

完璧な答えはありませんし、答えは個々人によって違うでしょうが、

以下のように考えています。

 

 

1.ホメオスタシスを歓迎する

やる気が出ない、スランプだ、という場合は、ホメオスタシスが

機能している場合が考えられますが、来たぞ来たぞということで、

いったん歓迎するようにします。

これは、大きな変化を回避する人間の安全装置みたいなものですから、

これが働かないと逆に危険なんだと受け止めましょう。

そして、今の状態は、自分の意志の弱さなどとは無関係なんだという

ことで、自分を責めるのはやめにします。

 

2.変化を意識する
変化を意識し、もう少し頑張れそうなら自分を励まし、または少し

ペースを落として様子を見ます。

 

3.ストレスのかからない、自然な方法を探す
好きなこと、自分が楽にできる方法を探します。

私の場合は、朝晩の通勤が車で往復2時間なんですが、その時間を

無理なく、有効に使える方法を考えます。

電車通勤の人はそれを有効活用できないか、など考えるのもありでしょう。

 

4.痕跡を何らかの形で残し、次に活かす
結果的に途中で終わったとしても、何らかの痕跡を後に残る形で

残すようにします。

日常の小さな習慣なら最高ですが、メモや自分へのメールでも、

何でも結構です。

何かのきっかけで、それが後で活きてくるかも知れませんので、

大事にしましょう。

51 JJ

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