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新しいことをはじめるときは、、、打ってから狙う 執筆:JJ

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4月になりました。

新年度で、街にも職場にもフレッシュなメンバーが増え、目標を

新たに立てたり意識しやすい季節です。

今年こそは英語をモノにしたい、△△の資格を取りたい、

なんて人も増えてきます。

 

 

私も「英語の勉強をしたいのだけれど、どんな参考書がいいですか」、

「どんな勉強法がいいです」、なんてよくこの季節に聞かれます。

かつては、結構いろいろアドバイスしていましたが、しばらく

たって聞いてみると、なかなか忙しくて勉強時間がとれない、とか、

今は○●のことで一杯で、なんて言ってアドバイス自体忘れていると、

ちょっと残念です。

 

ところで、そういう人にはいくつか共通点があることに気づきました。

基本的に

 

「狙ってから打つ」タイプなんです。

 

主に、以下のような特徴があります。

・きちんと目標を立てる

・まじめ

・手順を踏んで、コツコツときちんとやりたい

 

一言でいうとキチンとした人ですね。

けっこう勤勉で高い目的意識をお持ちの方々が多いのですが、

日々こなす事柄が多い中で英語を学ぶ緊急性がまだそれほど

高くないため、どうしても途中で行きづまるようです。

 

また、ある程度高い目標を掲げるため、それに見合う行動ができず、

結果的にパンクして途中であきらめる、またはスタートさえしない、

というケースもあります。

 

原因としてあるのは

・不完全な状態は恥ずかしいと思う

・コツコツとした積み上げが正しいと思う

という価値観というか、考え方が挙げられます。

 

そういう場合、私がアドバイスするのは、順番を逆にする、

つまり 「打ってから狙う」 という考え方です。

実験的にできることからやってみて、それからどうするか

詳しく考えるというものです。

 

英語についていえば、

1.自分が受けようと思っている試験などの予想問題、過去問の教材を

買ってまず解く(2,3回分)

2.その結果や自分の環境などを見て、勉強を継続するかどうか決める

 

勉強する前なので点が取れなくて当たり前ですが、2,3回解くと、

どんなものかある程度わかります。

また、自分との相性や、準備のための負荷の度合いや取った後の

メリットなども多少分かります。

その結果、これは自分にとって今はそれほど重要性が高くない、または、

もっと重要な事柄が他にある、などわかってきたら、思い切ってここで

一度ストップ、延期します。

 

 

 

最初から英語学校や長期の通信教育などを申し込むといろいろなハードルが

高くなってしまいますが、これだと数千円程度で済みます。

この程度の実験的なことでもいろいろ分かってきますし、また自分の

アンテナも立ってくることで、様々な情報が入ってくるようになります。

 

その結果、やはり対策を進めるということでしたら、今後どうするか

具体的に考え準備を進めていきます。

それまでに多少の予備知識を得ているので、対策も自ずと具体的、実践的に

なっていきます。

ポイントは、大きな決断をする前に軽く実験をしてみる、ということです。

 

新商品を大々的に売り出す前にテストマーケティングをするという方法が

ありますが、その個人版、自己啓発版のようなものです。

当たり前のように聞こえますが、仕事では実践していても、いざ自分の

こととなると、できる人は結構限られるようです。

 

「打ってから狙う」

 

新しいことをはじめて、モチベーションをもって続ける上で、

覚えておきたい考えです。

51 JJ

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