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お金をふやすための知識(1) 執筆:川淵 ゆかり

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こんにちは。幸せ人生100年マネープランナーの川淵ゆかりです。

資産を殖やす場合、金利は非常に重要ですが、

「単利」か「複利」かの違いも非常に重要です。

↓ 「単利と複利」(YouTube)

ですが、今の日本のような低金利では、単利だろうが複利だろうが、

さほど結果は変わりません。

例えば、100万円を年0.02%で25年間運用した場合、

25年後は、単利で5,000円、複利でも5,012円と、たった12円しか

違いが出ません。

 

しかも25年という長い時間をかけても5,000円程度しか利息が付かないのでは、老後の資金など準備できる訳がありません。

25年という長い時間をムダに過ごすだけになります。

金利さえ高ければ、数百万円にすることができるはずです。

(もったいないですね~。)

 

もし、もっと高い金利で運用しようと考えた場合は、それなりのリスクを取らないと利益は得られません。

 

日本は20年ほど前からお金の殖やせない国になってしまいました。

お金が殖やせないと、節約などでストレスを溜めるばかりになってしまいます。

 

しかし、低金利にはメリットもあります。

それは「お金を借りる時。」です。

住宅ローンなど代表的ですよね。

 

つまり、日本のような低金利の国は、

お金を借りるにはいい国ですが、お金を殖やすには適さない国、と

言うことになります。

 

日本で低金利の住宅ローンを組んで、

金利の高い国で安全に資産を運用できたら、

生活はかなりゆとりのあるものになるのではないでしょうか。

日本も昔はもっと簡単にお金を殖やせる時代があったんですよ。

こんなに金利の低い国は、日本を含めてもわずか数カ国だけです。

もっと金利の高い国で、お金を殖やすことを考えてみましょう。

 

金利を重視することで、将来のお金は数倍も違ってきます。

金利や複利を重視したマネープランを考えてみましょう。

 

それでは、また。

<著者プロフィール> 川淵ゆかり
ファイナンシャルプランナー(日本FP協会 CFP(R)、厚生労働省1級FP技能士)

 

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82 川淵 ゆかり

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