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変動金利型住宅ローンの落とし穴 執筆:川淵 ゆかり

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みなさん、こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの川淵ゆかりです。

 

変動金利型の住宅ローンは人気のようですね。

2017年度下期には借り入れした人の56.5%が変動金利型だったそうです。

 

先月末に、日銀の金融政策決定会合は、長期金利についてある程度の金利上昇を容認すると決定しましたが、基本的には「超低金利政策」は継続する模様です。

(出口がなかなか見えませんね~。)

そのため、今後数年間は住宅ローンの金利には大きな変動はないものと思われます。

 

しかし、住宅ローンの返済は長期戦です!

数年で終わるものではなく、数十年と返済が続く人がほとんどです。

 

人口減少や少子高齢が進む日本の経済は、国債リスクの度合いが高まり、住宅ローンの返済期間中に金利高騰が起こらないとも限りません。

(ちなみに、2018年に35年ローンを組んだ人がローンが終了する35年後の2053年には日本の人口は9,924万人で、1億人を割り込む予想です。)

 

低金利がまだ続いている今、固定金利型ローンへの借り換えも検討してみてください。

 

また、変動金利型ローンには大きな落とし穴があります。

 

変動金利型ローンのリスクも知らずに、勧められるままローンを組んでいませんか?

 

金融機関(銀行)も商売です。

変動金利は半年毎に金利の見直しがありますが、もし、金利が上昇した場合、金融機関はまずアップした利息分から確保します。

元金部分は減ったとしても(たとえ0になろうとも)、しっかり利息分は取っていきます!

 

つまり、金利が上昇した場合、返済はちゃんと行っているのに、借金がなかなか減らない!という事態も起こりうる、ということです。

 

変動金利型ローンのリスクを具体的に説明した5分程度の動画をセミナー用に作ったものがありますので、よかったらご覧下さい。

 

多くの人が現役世代のほとんどを住宅ローンの返済にあてることになります。

変動金利型ローンを利用するのであれば、しっかりとリスクを認識したうえで利用しましょう。

 

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→ 「人生の三大資金」のポイントは?

 

82 川淵 ゆかり

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