人生に革命を起こすスーパービジネスマン養成ブログ

落ち込んでホッとして 執筆:赤木あつし

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こんにちは!

幸せ実践塾・塾長の赤木です。

 

通称「リストラブログ」と呼ばれる、このブログ記事を書いています。

2016年5月に54歳でリストラを宣告され、6月に解雇されました。

金なし(貯金はほぼゼロ)、手に技術なしと、ないない尽くしの私が、
いったいどうやってきたのか。
そのことをありのままに書いていますので、気になる方は
過去の記事をご覧になってくださいね。

 

●結婚ビザを取得しに行きました

前の記事で、妻に励まされて結婚ビザを取得することに決めたことをお伝えしました。

それでマレーシア旅行から戻ってきた数日後の10月31日、
書類を準備してイミグレーションに申請しに行きました。

ところが、まず間違った申請先のカウンターに案内されてガッカリし、
午後になってやっと正しいカウンターで呼ばれたものの、
すぐに却下されてしまいました。

書類が不備だったのです。

※結婚ビザ取得の顛末は、私のブログの次の記事に詳細があります。

タイ・バンコクで結婚ビザを自力で取得する(失敗編)

 

まあそんなことは想定内。

書類を整備し直して、もう1回申請しに来れば良いだけのこと。

私はそういう気持ちでしたが、妻がヒステリックになって、
「もう来ない!」と言って私を責めます。

それを聞いているうちに、私の気持ちもすっかり萎えてしまいました。

「だから妻に頼みたくなかったんだよ。
そんなに言うなら、もう日本へ帰ろうかなぁ。」

そんなことを考えたくなるほど、ひどく落ち込んだのです。

 

●落ち込んだ感情に浸る

ネガティブな感情は、否定してはいけません。

そういう感情を受け入れ、浸ることも大切なのです。

それに、時間が必ず癒やしてくれますから。

 

そういうことがわかっているので、落ち込んでいる反面、
一方では楽観していました。

翌日はお昼までベッドに横になっていました。起きたくなかったのです。

その時、「そう言えば学生の頃に引きこもっていた時もこんな感じだったなぁ」と、
昔のことを思い出しました。

午後になって起きて、少しずつ妻と冷静に話をしました。

あまりに落ち込んだ私の様子を見て、
妻も「これはいかん!」と思ったのではないでしょうか。(笑)

それで、リタイヤメントビザに切り替えて、取り直すことにしたのです。

 

●リタイヤメントビザを取得しに行きました

気を取り直して調べてみると、リタイヤメントビザのための必要書類は、
結婚ビザのものがほぼそのまま使えることがわかりました。

ただ、残り滞在日数が15日以上という説と21日以上という説があり、
もし21日以上だとすると、翌日の11月3日(金)しかチャンスがありません。

これに気づいたのが11月2日です。

すぐに、翌日3日に申請に行くことに決めました。

※リタイヤメントビザ取得の顛末は、私のブログの次の記事に詳細があります。

タイ・バンコクでリタイヤメントビザを自力で取得する

 

またしても違うカウンターに案内された上、
次に案内されたのが前の結婚ビザ申請で案内されたカウンターでした。

「あちゃー! また違うカウンターなんじゃないのー!?
今回もビザ申請が通らないかも・・・。
そうなったらどうしよう? ラオスへ旅行ビザを取りに行く必要があるかなぁ?」

そんなことを考えながら順番待ちをして、呼ばれたら前と同じ担当官でした。

「今回は奥さんは一緒じゃないの?」

私のことを覚えていたようです。

「今回は1人で来ました。リタイヤメントビザを取りたいので。」

そう伝えると、テキパキと申請手続きを進めてくれます。

「うそ!?ひょっとして申請できるの?」

ドキドキしているうちに、申請料の2000バーツを払うように言われたので、
その時、「あー、これでビザがもらえるんだー!」と思って嬉しくなりました。

 

●すべて自分の思い込みでした

なぜリタイヤメントビザの申請なのに、結婚ビザのカウンターに案内されたのか?

その理由に、後になって気づきました。

リタイヤメントビザも結婚ビザも、
どちらもノンイミグラントO(オー)という1年のビザになります。

タイでは、最初から1年のビザを与えることはありません。

最初に90日間のビザを与え、それから1年のビザに更新するのです。

つまり案内されたカウンターは、最初の90日のビザを審査するカウンターだったのです。

 

結婚ビザの申請で行った時、担当官からこんなことを言われました。

「なぜリタイヤメントビザにしないのか?」

私は、「失礼なヤツだなぁ」と思ったのです。

だって、結婚ビザにしたいからその申請をしているのであり、
どっちを選ぼうと私の勝手じゃないかと思ったからです。

しかし、それは担当官が意地悪で言ったのではなく、親切心からだったのです。

結婚ビザのためだと資料が不足していて受け付けられないけど、
リタイヤメントビザにすれば、そのまま通せるよ、ということだったのです。

 

結婚ビザの申請の時、すぐに気づいていれば、二度手間をしなくて済みました。

また、担当官のことを「失礼なヤツ」だなんて思う必要もなかったのです。

 

でも、そういう経験もまた、私にとって良いことだったのだと思います。

1つは、久しぶりにひどく落ち込むという経験ができたことです。

そして、そのお陰で、妻との絆も強まったように思います。

また、ビザ取りの経験が増えました。次からはもっと上手くやれます。

 

●ただ安心していればいい

これで、90日間のビザがもらえることが確定しました。

11月20日に受け取りに行けばOKです。

60日経過してからビザ期限までに、1年ビザに更新します。

これがおそらく、来年(2018年)の1月末くらいになると思います。

そうすれば、そこから1年間はタイに滞在できます。

 

その後のことを考えると、不安になる気持ちもあります。

しかし、あえて考えないようにしようと思っています。

人生は、何が起こるかわかりません。

これまで2度の奇跡が起きて、無職でもタイで暮らせているのです。

もっと人生を信頼し、安心して生きていこう。

そういう生き方をすることが、私らしい生き方だと思っています。

 

 

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88 赤木あつし

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