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ディスられると楽にビジネスステージが上がる? 執筆:矢場田 勲

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「カウンセラーって怪しいですよね」

「宗教みたい」

「心を扱うカウンセラーが稼ぐなんてイメージ悪い」

 

先日、

とある集まりで

ディスられまくってきました(^_^;

 

 

私が参加している出版講座に

出版社の編集長が来てくれました。

 

とても幸運なことに

直接、編集長に私の出版企画書をみていただけたのです。

 

そこで、

冒頭の言葉を投げかけられました。

 

なので、

実際にはディスりではなく、

至極もっともな意見をいただいたのです。

 

 

衝撃を受けました!

 

 

編集長にとっては、

冒頭の言葉は、

自然に出てくる素朴な疑問。

 

言い換えれば、

本の読者目線からの自然な疑問なのです。

 

そこを乗り越えなくては

出版の道は見えてきません。

 

 

私は、

10年以上カウンセラーをやってきました。

そして、カウンセラー専門コンサルをやってきました。

 

10年前は、

「カウンセリングって宗教みたいで怪しいですよね」

という声が結構あったんです。

 

ところが最近は

ほとんどといっていいほど、

そういうことは言われなくなっていました。

 

でもそれは、

カウンセリングに興味がある人にとっては、

ここ10年でそれほど怪しいものではないという認識に

変わってきたということです。

 

カウンセリングに興味がない人、

縁がない人にとっては、

あいかわらずカウンセリングというものは

得体の知れないものだったのです。

 

 

出版となると、

カウンセリングに興味がない人も

ターゲット層になるわけです。

 

市場が大きくなるので、

もっと大きな視点で

企画書を作らなければいけなかったのです。

 

自分にとってのお客様は誰か、ということ。

そして、そのお客様からの素朴なツッコミ。

それを徹底して考えなければいけないのです。

 

 

編集長の鋭いツッコミによって

今回はものすごい衝撃を受けました。

 

なにしろ、

今まで自分がやってきたことを

丸ごと否定されてしまったような気がしたからです。

 

でも、

客観的に今回のことを眺めてみると、

自分に欠けていた

大事な視点に気づかせてもらったわけです。

 

新たな視点が手に入ったので

これは今後、大きな財産になりそうな予感です。

 

今回のことは

カウンセリングの輪の中に入っている人間には

ない発想でした。

 

したがって

自分では決して気づくことができないことなんですよね。

 

 

というわけで、

ディスられると(第3者的に見ると真っ当な意見なのですが)

そこにはすでに財産が埋もれていて、

それに気づくことができると

人は一気にステージアップできる!

いうお話でした。

 

 

なので、

想定外のネガティブな意見を

他者からもらって衝撃を受ける、という体験は

定期的にした方がいいなって思いました。

 

 

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992 矢場田 勲

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