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超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法・トピックス
【自作自演が未来を決める】
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こんにちは、吉江です。
先日、台湾総統選挙で民進党の陳水扁氏が勝利しました。
(※2004年3月)
事前予測では相手陣営の連戦氏がリードと言われていましたが、
前日に陳氏が銃弾に倒れるという悲劇が追い風となり、僅票差で
勝利をもぎ取りました。
注目すべきは、この銃撃が選挙を有利に戦うための陳氏の自作自演
だったのでは?との疑惑がもたれている点です。
真偽の程は不明ですが、もし本当ならば、陳陣営のマーケティング参謀は
相当の凄腕です。
以前のメルマガで私は『自分史』をつくる事が未来を変えると書きました。
これは私が10年以上前に経営コンサルタントのトム・ピーターズから彼のセ
ミナーで教えてもらったことなのですが、このメルマガをはじめて見る方のた
めにちょっと復習しましょう。
『自分史』というのは簡単に言うと、自分で自分の歴史を作ることです。
その効用を要約すると
1.自分の今までしてきた事の棚卸効果がある。
これにより、自分の現在地が確定する。
得意なものを見極め、足りないものを補える。
2.成功と失敗の原因、具体例等を詳しく挙げることができる。
これにより、『頑張ったな自分』『凄いじゃないか自分』と自分を認め、
『ここはこうすればいいんだぞ自分』『ちょっと世の中甘く見たな自分』と
客観的に反省、改善することが出来る。
3.自分のやりたかったこと、やりたくても出来なかったこと、
熱中していたこと、ふと忘れかけていたことを思い出す。
これにより、これからのビジョンや目標が明確になる。
自分にとって一番大切なことが見えてくる。
4.これら物語を語ることによって、相手(主に顧客)の共感を生むだすことが
できる。
ニュースレターやメルマガ等で自己情報開示すれば、既存の顧客は勿論のこと、
新規顧客のところに行っても最初から信頼関係を構築しやすくなる。
以上のように自作自演で自分の歴史を語ることによって最強のビジネスツール
が完成します。
私の場合、まずこのツールを瓦版(ニュースレター)という形で取引先に情報
発信しました。
最初は取引先にも同僚にも訝られていましたが、月日がたつうちに『面白い』
『感動した』『苦労したんだね』『そのことをもっと聞かせて』等、数々の声
を頂くようになりました。
このときから私の営業スタイルは一変しました。
営業に行っても相手の関心は私にありますから、交渉がとてもスムーズなので
す。
以前は顧客に『買ってください』と懇願しても『しつこいな、いらないと言っ
たらいらないんだよ』『邪魔だからさっさと帰れ』とさげずまれていたのです
が、『自分史』を送るようになってからは主導権が完全に逆転しました。
『自分から買ってください』と依頼しなくとも(むしろ、依頼しない方が良い
ようです)、自然に商談が成立してしまうという体験を何度も味わせて頂きま
した。
その後、私は、それら自分史を本にして出版しました。
『超一流の年収を稼ぐスーパーセールスマンになる方法』
http://tinyurl.com/5vjry
この本の中でも自作自演の大切さを書いていますので、是非ご覧になってみて
ください。
これにより一層営業がやり易くなったのは言うまでもありません。
断わっておきますが、私はあなたに出版をすすめているわけではありません。
私がやったのは、自作自演で『自分史』を書いただけです。
あなたが、たとえばメルマガやブログあるいは私の最初に着手した瓦版(ニ
ュースレター)または自分のホームぺージ上で『自分史』を公開すれば、出版
と同じ恩恵か、もしかするともっとリアルな効果が期待できるはずです。
現在、メルマガやブログを今さら始めても・・・何て否定的な人がいますが、
とんでありません。これらは無料でできるのですから、やらない手はないので
す。やれば必ず変化が訪れます。
今後、益々、各企業の競争が熾烈になる中、他社との差別化をはかるためにも
これら媒体で自分を売ることは大変重要な戦略です。
もし自分を売るのが、どうしても嫌ならば、優れたものを持っている匠、また
はブレイク前の金の卵をプロデュースする『人のふんどしマーケティング』を
真剣に検討なさってください。
(その場合はその匠か金の卵の歴史を書かねばなりませんが・・・)
※先日、元アマゾンのカリスマバイヤー土井さんが簡単にブランドになる方法
として『既にブランドになっている人ではなく、自分と同じか、自分より下の
人をバックアップする、または危機状態の人を助けること』とおっしゃってい
ました。土井さんの場合は当時、まだ無名だった本田健さんの才能にいち早く
気付きバックアップしたのだそうです。
あなたも、早速、『自分史』を書いてみませんか?
自分のことなのですから、時系列に記憶をひも解いていけば、誰でも何とか形
ができてくるはずです。
決して嘘や偽りは禁物ですが、書いたものを、大きくふくらませたり、やり方
を変えてみるのはOK、というよりも時代に合致するように積極的に変化を加
えてみてください。
(個人向けに売っていたものを法人にも売ってみる、訪問営業していたものを
インターネットに落としこむ、多くの商品を扱っていたならば、ひとつに絞り
込む、少々コストを掛けても外見を良くして2倍以上の値上げを試みる、等)
坂本竜馬や織田信長でもない限り、自分で作らなければ、誰もあなたの『自分
史』など作ってくれません。
自作自演で読み応えの有る『自分史』が完成させ、それを外部に向けて公開し
たときあなたのビジネスは間違いなく大きく拓けていくはずです。
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超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマン養成講座
プロジェクトリーダー・吉江勝
http://www.eigyou.jp yoshiemasaru@eigyou.jp
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