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<title>吉江勝の書評Blog</title>
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<modified>2010-07-22T00:54:41Z</modified>
<tagline>スーパービジネスマン養成講座主催「サラリーマン長者」の著者吉江勝の書評ブログです。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, wada</copyright>
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<title>心の野球・超効率的努力のススメ</title>
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<modified>2010-07-22T00:54:41Z</modified>
<issued>2010-07-21T21:17:56Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2010:/blog/2.191</id>
<created>2010-07-21T21:17:56Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇=================================================================◇<br />
    　<br />
    　１冊の本で時を共有する書評ブログ<br />
    　<br />
    　【心の野球・超効率的努力のススメ】
</p>
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    　<br />
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    　　　　<br />
    　　　◆人生にスタンディングオヴェーションを贈るために<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇=================================================================◇
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp;
</p>]]>
<![CDATA[　　こんにちは、吉江です。
<p>
    　<br />
    　　先月から東京をはじめ大阪、名古屋、福岡でセミナー＆講演が続きました。<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; (昨日はオーダーメード東京でした、ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました）
</p>
<p>
    <br />
    　　１６日に行った出版セミナー（横浜と東京）には全国から１３０人の方々<br />
    　　にご参加頂き感激しました。
</p>
<p>
    <br />
    　　セミナー後にメールや手紙も多数いただきただただ感謝です。
</p>
<p>
    <br />
    　　皆さんが熱心に話しに耳を傾けて下さり、さらに終了後は<br />
    　　挨拶にまで来ていただき「私は本当に恵まれているな??」<br />
    　　としみじみ感じました。
</p>
<p>
    <br />
    　　そんな現在の幸運に感謝しつつ、本日は久々に書評をお送ります。<br />
    　　
</p>
<p>
    　　この本は心が洗われますよー。
</p>
<p>
    <br />
    　　努力の本当の意味を教えてくれる思想本といっていいかもしれません。
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    *********************************************************************　　　　　　<br />
    　<br />
    &nbsp;【心の野球・超効率的努力のススメ】<br />
    　<br />
    　<a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344018249/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="心の野球―超効率的努力のススメ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Laer9o8hL._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    &nbsp; 桑田真澄・著/幻冬舎
</p>
<p>
    *********************************************************************　
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    ■野球の神様は、努力をする人に降りてくるのだ。<br />
    　決して卑怯な真似や手を抜いたりする人のところには<br />
    　降りてこない。普段のちょっとした行いや気持ちの<br />
    　もち方をきちんと見てくれていて、野球の神様が目に<br />
    　見えない力を与えて、助けてくれたのだ。
</p>
<p>
    　そうとでも解釈しないと、あの投手失格の烙印を<br />
    　押されているタイミングで、納得いくボールが投げられた<br />
    　理由がわからない。今でもわからない。
</p>
<p>
    <br />
    ■人の見えないところで善い行いをするということは、<br />
    　運とツキと縁を貯金してくれると僕は信じている。<br />
    　表の努力がすべてではなく、目に見えない裏の努力<br />
    　も含めて、その人の実力になるのだと僕は思う。　<br />
    　
</p>
<p>
    ■努力の総量は少なくてはダメだが、多すぎてもダメ。<br />
    　ある程度の「いい加減」さが必要になってくる。手を<br />
    　抜いてやるという意味での「いい加減」ではなく、<br />
    　ちょうどいい匙加減という意味だ。
</p>
<p>
    <br />
    ■いま振り返えれば怪我をしてよかったなと思える。<br />
    　今後、僕が指導者として若い世代と向き合っていく<br />
    　とき、彼らの苦しみや痛みを理解し、アドバイスを<br />
    　おくることができるからだ。怪我をしたときはとても<br />
    　ショックだったが、今ははっきりと言える。怪我は<br />
    　僕にとって、かけがいのない財産であり勲章だ。
</p>
<p>
    <br />
    ■手術しないと手術した人の痛みや苦しみはわからない。<br />
    　マスコミに叩かれたからこそ、同じ境遇の人の気持が<br />
    　わかる。金銭で騙されたからこそ、同じ被害に遭った<br />
    　人の気持が理解できる。人生は自分の目で見て、触れて<br />
    　、体験し、自分なりに咀嚼すること。
</p>
<p>
    <br />
    ■負けたって、三振したって、エラーしたって、また<br />
    　練習して自分がどれだけ克服したかを試すために、<br />
    　挑戦していかなければいけないのだから。だから、<br />
    　試練はつらく苦しいことではない。次への挑戦へと<br />
    　向かうスタートなのだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■僕が実践してきたのは、上ばかり見ないで、時には<br />
    　冷静に周囲を見るということ。いつも上を見続ける<br />
    　から、すごく苦しくなってしまう。あまりに苦しくて<br />
    　苦しくて、仕方ないときは、一歩引いた立場から<br />
    　全体を見てみる。そうすれば、自分がどれだけ恵まれて<br />
    　いるか実感することができる。
</p>
<p>
    <br />
    ■人生というものは、楽しいと思うから苦しくなるのだ。<br />
    　野球も人生もつらいものだ。上手くいかないのはあたりまえ、<br />
    　という発想から入っていれば、つらいことが起きてもダメージ<br />
    　は最小限で食い止められる。
</p>
<p>
    <br />
    ■実際、僕はプロセスを大事に、心を大事に、他の誰とも競争<br />
    　しないで自分のペースで生きてきたし、そういう生き方が好き<br />
    　なのだ。アイツの足を引っ張ってやろうとか、蹴落として勝って<br />
    　やろうとか、どんなにずるい相手でも、僕はそんなふうに<br />
    　思ったことはない。
</p>
<p>
    <br />
    ■僕は清原君のことが好きだ。けれども、彼に僕のことを同じ<br />
    　ように思って欲しいとは考えていない。誤解を受けるいい方<br />
    　かもしれないけど、彼がどう思おうが関係ないんだ、僕が<br />
    　清原君のことが好きだということが大事なのだから。
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　最初に書店で見かけたときは「心の野球」というタイトルから<br />
    　　少々シニカルに「努力と根性が大事という綺麗事でまとめられ<br />
    　　ているのかも？」と連想してしまったのですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　この本は桑田投手の不器用なくらい真っ直ぐな心根と野球<br />
    　　のみならず人生全般に対する視点の高さが行間から垣間見ら<br />
    　　れる高邁な理念に基づいた１冊に仕上っています。
</p>
<p>
    <br />
    　　桑田投手というと高校1年生の時から甲子園のスターで<br />
    　　ジャイアンツ入団後もすぐにエースとして活躍という<br />
    　　順風満帆な野球人生を歩んできたように思っていたのですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　野球選手としては体に恵まれず、さらには元来の生真面目さ<br />
    　　から周囲との軋轢も多く、家族の事情で（親の）離婚や借金も<br />
    　　経験し、さらには投手として最も大事な右ひじの大手術まで<br />
    　　余儀なくされるという、まるでジェットコースターのような<br />
    　　波乱万丈な人生を歩んで来られた人だったのです。
</p>
<p>
    <br />
    　　野球のエリートどころか苦悩や問題のエキスパートといっても<br />
    　　過言ではない経歴の持ち主。
</p>
<p>
    <br />
    　　そんな悩み多き桑田投手が最後に行き着いたのは「物事は結果ではなく、<br />
    　　そのことに対していかにベストを尽くし、努力することで自分を磨くこと<br />
    　　ができるのか？」という人生の真理ともいうべき答えです。
</p>
<p>
    <br />
    　　その努力にも表の努力と裏の努力があります。（詳細はぜひこの本を<br />
    　　お読みください。襟を正されます。）
</p>
<p>
    <br />
    　　裏の努力はすぐには結果として表れず、成果が出るのは<br />
    　　1年後かもしれないし、10年後かもしれないし、もしかすると<br />
    　　もっともっとずっと後かもしれない。
</p>
<p>
    　　<br />
    　　しかし、我慢して努力を積み重ねれば、その集積が言葉では<br />
    　　説明できない見えない力を必ず与えてくれると、桑田投手の<br />
    　　見解は少々スピリチュアルな側面にまで踏み込まれていきます。
</p>
<p>
    <br />
    　　結果が全てと言われているスポーツ業界（ビジネスもその傾向があり<br />
    　　ますよね）で影響力のある桑田投手がこのような発言をするのは相応の<br />
    　　覚悟も必要だったはずですが私は大いに納得がいきました。
</p>
<p>
    <br />
    　　見えない力というのは確かに存在します。
</p>
<p>
    <br />
    　　それは「こうなったらいいな??」「ああなれたら素晴らしい」<br />
    　　という欲求や願望をものの見事に反映するときもありますし、<br />
    　　反対にいくら願っても残念ながらなかなか実現しない場合も<br />
    　　少なからずあります。
</p>
<p>
    <br />
    　　ただし、万が一、陽の目を見ることがなくとも行った努力は<br />
    　　成果よりも大事な試練を乗り越える力を自分に与えてくれる<br />
    　　というくだりをだるまさんを例に語った言葉がとても心に残りました。
</p>
<p>
    <br />
    　　■倒れたり、立ち止まったりしたら、また、そこから<br />
    　　はじめればいいのだし、倒れるということは、倒れた時の<br />
    　　苦しみや悔しさを経験するために倒れるんだから、プラスになる。
</p>
<p>
    　　だるまさんを想像して欲しい。たるまさんは失敗したっていいんだよ、<br />
    　　転んでもいいんだよ、大事なのは起き上がることなんだよと、囁き<br />
    　　かけてくれているように見えないだろうか。
</p>
<p>
    　　大事なのは起き上がることなんだ。<br />
    　　　
</p>
<p>
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    *********************************************************************　　　　　　<br />
    　<br />
    &nbsp;【心の野球・超効率的努力のススメ】<br />
    　<br />
    　<a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344018249/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="心の野球―超効率的努力のススメ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Laer9o8hL._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    &nbsp; 桑田真澄・著/幻冬舎
</p>
<p>
    *********************************************************************　　
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
    *********************************************************************
</p>
<p>
    １「出版で夢をつかむ方法」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136476/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="出版で夢をつかむ方法" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41O4P0YfZ8L._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136476/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806136476/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    丸善オアゾでトムピーターズや本田直之さん等と一緒に特選棚コーナーに置かれているそうです（感謝！）
</p>
<p>
    ２「星野リゾートの教科書」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264114/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZMD2e66dL._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264114/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">h<br />
    ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822264114/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    旅行業界のカリスマ星野さんの戦略がすべてわかります。必読！
</p>
<p>
    ３「ゲイリーの稼ぎ方」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514052/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="??Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男??ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41aZ9M%2BWtCL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514052/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514052/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    １家族を大事にする２鬼のように働く３やりたいことをやる
</p>
<p>
    ４「イノベーションのジレンマ」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8W7U0cSL._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    そんな星野さんのオススメの１冊、私は「いかにサービスを収益化すべきか」のほうが好きですが・・・
</p>
<p>
    ５「営業の魔法/この魔法を手にした者は必ず成功する」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902969513/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41nqqp%2BJLJL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902969513/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902969513/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>　<br />
    これは営業本の傑作です。
</p>
<p>
    次「競争の戦略」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478371520/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="競争の戦略" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510XQE9HQHL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478371520/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478371520/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    こちらはワタミフードの渡邉会長が推薦！骨太です。
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【人生を好転させる「新・陽転思考」】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2010/05/post_38.html" />
<modified>2010-05-29T07:13:11Z</modified>
<issued>2010-05-28T14:32:59Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2010:/blog/2.183</id>
<created>2010-05-28T14:32:59Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇=================================================================◇<br />
    　<br />
    超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法【書評ブログ】<br />
    　<br />
    　　【人生を好転させる「新・陽転思考」】
</p>
<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591111113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SDHllKUzL._SL160_.jpg" alt="人生を好転させる「新・陽転思考」" style="border: none;" /></a>

    　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591111113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591111113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>　<br />
    　　　　<br />
    　　　■人生にスタンディングオヴェーションを贈るために<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇=================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    　　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　　昨日、6月新刊のゲラがようやく手元を離れました。<br />
    　　（まだ諸作業が諸々残っておりますが・・・）
</p>
<p>
    <br />
    　　前作「課長のルール」が「新刊ｊｐ」で「ルール史上始まって<br />
    　　以来のエキサイティングな本」と称されましたが（そうでしょうか？<br />
    　　どちらかいうとオーソドックスな本だと思うのですが・・・笑）<br />
    　　⇒　<a href="http://bit.ly/agO0di">http://bit.ly/agO0di</a>
</p>
<p>
    <br />
    　　この本は一転して刺激的な仕上がりになっています。<br />
    　　（まぁ、ジャンルが全然違うからですが）
</p>
<p>
    <br />
    　　6月16日に全国書店で発売になりますのでどうぞ期待してください！　　<br />
    　　
</p>
<p>
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    *********************************************************************　　　　　　<br />
    　<br />
    &nbsp;【人生を好転させる「新・陽転思考」】<br />
    　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591111113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="人生を好転させる「新・陽転思考」" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SDHllKUzL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591111113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4591111113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>　
</p>
<p>
    &nbsp; 和田裕美・著/ポプラ社
</p>
<p>
    *********************************************************************　
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    ■周りを気にしないで、人が何と言おうと自分にしっくり<br />
    　くる方法でやったほうが、それが回り道だとしても、結果的に<br />
    　得るものが多い人生になると断言できます。　<br />
    　
</p>
<p>
    ■理由を見つけてから「よかった」と言うのではなく、先に<br />
    　「よかった」と言ったあとに理由を探すのです。人は質問される<br />
    　と本能的にそれに答えようとします。そうすると質問で頭が<br />
    　いっぱいになります。脳がひたすら「よかった」を探し始めます。
</p>
<p>
    <br />
    ■目の前にひとつの事実があります。<br />
    　最初は、「最悪だ」とパニックに陥る<br />
    　　　↓<br />
    　その事実から「よかった」を探す<br />
    　　　↓<br />
    　「最悪だ」と「よかった」を並べておく<br />
    　　　↓<br />
    　「さて、どっちを選ぼうかな」と二者択一をする<br />
    　（※ちょっと距離をおいて、そのことを冷静に見つめることが　<br />
    　　できるようになる）
</p>
<p>
    <br />
    ■あのとき失敗してよかったのです。つらくてよかったのです。<br />
    　そのおかげであなたは「新たなスタート」を切ることができた<br />
    　のですから。
</p>
<p>
    <br />
    ■今、心が切り替わると、その瞬間にもう未来が書き換えられている
</p>
<p>
    <br />
    ■いつも元気、いつも明るいという人は、悩みがないというわけ<br />
    　ではなく、悩んでも人よりも早く切り替えることができるので<br />
    　誰かに会ったときはもう笑顔になっているだけです。
</p>
<p>
    <br />
    ■陽転思考においては、失敗は「経験」であり、「学び」であり「知識」　<br />
    　です。ひいては「人としての分厚さ」「強さ」になります。
</p>
<p>
    <br />
    ■成功している人は、たくさん「人生のおみくじ」を引いた人です。<br />
    　いっぱい凶も引いてしまったし、小吉も中吉もあったし、けれど<br />
    　何回もひくから、ちゃんと「大吉」も引くのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■陽転思考を日々して本当に相手のいいところを探し発見した人は<br />
    　、「今日の洋服を選んでいるあなたのセンスが好きなんですよ」と<br />
    　相手の「人となり」を褒める。（略??）いつもその「人」にフォーカス<br />
    　して無意識に「よかった」を探していると、なぜかこういう心に<br />
    　深く届く褒め言葉を言えるようになるのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「なぜ難しいのか？」ではなく「難しくならない方法ってあるのか？」<br />
    　を話しあう
</p>
<p>
    <br />
    ■相手からの嫉妬や悪口などは確かにネガティブな感情かもしれ<br />
    　ませんが、言い換えるとそれはあきらかに「あなたを思う感情」です。<br />
    　毎日毎日、相手はあなたのことをあなたがいないところでも<br />
    　、考えているはずです。しかし、それは考え方を変えると<br />
    　それだけエネルギーをもらっていることになります。
</p>
<p>
    <br />
    ■最初からうまくいかなくてよかったと思っているんです。<br />
    　そして、がんばって乗り越える力、踏ん張って継続する力<br />
    　まで身につけることができて本当に「よかった」と思っています。
</p>
<p>
    <br />
    ■いつも誰かを追いかけてその人のようになろうと真似しないで<br />
    　いいんですよ。あなたはあなたにしかなれないし、弱いところも<br />
    　苦手なところも有っていいんですよ。だから負けてもいいんですよ。<br />
    　相手を傷つけてしまうことが１番の傷になるんです。だから人を<br />
    　傷つけるよりも傷つくことは怖くないんですよ。
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　この本には不思議な力があります。
</p>
<p>
    <br />
    　　書いてあることを要約すると、事実は一つだが<br />
    　　解釈は二つ、どうせ選ぶならば前向きな考え方を<br />
    　　選ぼう、と言うことなのですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　作者の言葉がポジティブな人にも、ネガティブな人にも<br />
    　　普通の人にも優秀な人にも、恐らくちょっと変わった人や<br />
    　　天然タイプの人等々、あらゆるタイプの人の心に響き、<br />
    　　染み込むであろう思いやりと愛情に溢れているのです。
</p>
<p>
    <br />
    　　これこそ和田さんの陽転思考（事実を受け入れ、よい点を<br />
    　　選ぶ）が本物で、それが文章という表現手段を借りて、<br />
    　　まるで生き物のように隆々と、訥々と存在感を<br />
    　　みなぎらせているゆえんだと思います。
</p>
<p>
    <br />
    　　決して、ただの理想論ではなく、和田さん自身も過去に<br />
    　　それ相応の体験をされて、痛みや辛さがわかるからこそ、<br />
    　　思わず読者の多くが共感し、納得させられる言葉を紡ぎ出す<br />
    　　ことができるのではないでしょうか。
</p>
<p>
    <br />
    　　普通の自己啓発本は、読んだときは元気を得られるのですが<br />
    　　日が経つにつれてエネルギーが次第に消失されていく類の<br />
    　　ものが多いですが、和田さんの本は逆です。
</p>
<p>
    <br />
    　　読んだ時のインパクトは、さほど過激なものを感じさせない<br />
    　　のですが、日がたつにつれ意味が実感でき、本質が理解され<br />
    　　ていくという体感をします。
</p>
<p>
    <br />
    　　まるで副作用のある薬を使わない自然治療法によって<br />
    　　知らず知らずのうちに蝕まれていた体が日々健康な状態に<br />
    　　改善されていくような感覚です。
</p>
<p>
    <br />
    　　特に、最後のこの部分は思わずぐっとさせられました。
</p>
<p>
    <br />
　　　　読むと素直になれて、ともかく何かをやってみようという<br />
　　　　気にさせられる自己啓発書の傑作です。
   </p>
<p>
    <br /> 　　
■正直に言うと、私は母が亡くなった事実に対しては決して<br />
    　　陽転思考していません。
</p>
<p>
    　　人生のなかで1回だけ陽転思考を全くしないで、痛みを痛みの<br />
    　　まま「よかった」を探さずにそのまま抱えていきていくことを<br />
    　　私は私に許しています。
</p>
<p>
    　　その痛みは、殻を固くした卵のようなもの・・・
</p>
<p>
    　　触れないように考えないように、殻をどんどん分厚くして心の<br />
    　　なかで石みたいに固くなっていくのです。
</p>
<p>
    　　たったひとつの救いは、時間が経つのを待つということだけ。
</p>
<p>
    　　時間が経つとその卵がちょっとずつ小さくなって（でも消えること<br />
    　　はありません）うずらの卵くらいの大きさになって・・・
</p>
<p>
    　　もう絶対に割ることができない固さになって、心のなかで「芯」<br />
    　　みたいな役割をしてくれるようになります。
</p>
<p>
    　　人の痛みが本当にわかるときに、そのうずらの卵はときどき、<br />
    　　うずきます。
</p>
<p>
    　　それを持っていることは決して恥ではなく、<br />
    　　誇りだと思えるようになるのです。　<br />
    　
</p>
<p>
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<p>
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    ■今週のお薦め本<br />
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    &nbsp;【人生を好転させる「新・陽転思考」】<br />
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</p>
<p>
    &nbsp; 和田裕美・著/ポプラ社
</p>
<p>
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
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</p>
<p>
    １「営業の魔法/この魔法を手にした者は必ず成功する」<br />
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</p>
<p>
    ２「あたりまえだけどなかなかできない課長のルール」<br />
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</p>
<p>
    ３「イノベーションのジレンマ」<br />
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</p>
<p>
    ４「プレイングマネージャーの教科書」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t%2BbL1n26L._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    ５「いかに「サービス」を収益化するか 」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478560536/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="いかに「サービス」を収益化するか (Harvard Business Review Anthology)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZCCN02CML._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    次「仕事の魔法」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4902969815/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="仕事の魔法" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rPVbXF3hL._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人生の意味</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2010/05/post_36.html" />
<modified>2010-05-18T02:29:01Z</modified>
<issued>2010-05-18T11:46:01Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2010:/blog/2.178</id>
<created>2010-05-18T11:46:01Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇=================================================================◇<br />
    　<br />
    超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法【書評ブログ】<br />
    　<br />
    　【人生の意味】
</p>
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<p>
    　<br />
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</p>
<p>
    　　■人生にスタンディングオヴェーションを贈るために??<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇=================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　５月２６日に東京でオーダーメードミーティングをします。
</p>
<p>
    <br />
    　本が売れるとっておきの秘策をお教えしますよ。<br />
    　（これは公にはできません、笑）
</p>
<p>
    <br />
    　　私の「課長のルール」はこの方法を使い、おかげさまで刷を重ねています。<br />
</p>
<p>
    　<br />
    　　そのとっておきの理由とは？（もちろん、これは本以外にも使えますから皆さん来てくださいね）
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    *********************************************************************　　　　　　<br />
    　<br />
    &nbsp;『人生の意味』<br />
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</p>
<p>
    &nbsp; キャロル・アドリエンヌ著/主婦の友
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************　
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    ■人間は直感という素晴らしい能力をもっている。この能力は<br />
    　私たちに何をし、どこに行くべきか、また新しい情報はどこで<br />
    　手に入るか、絶えず知らせてくれる。そして、率直にこの直感に<br />
    　従うとき、シンクロニシティが次々に発生して、進むべき人生の<br />
    　目的へと私たちひとりひとりを導き、さらに高い次元へと前進さ<br />
    　せてくれる。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたはある性質をもってこの世に生まれてきた。そしてその<br />
    　性質は、文字通り、あなたが生まれたとき、神様から与えられ<br />
    　た贈り物なのである。この世に生まれてくるすべての人間には<br />
    　、果たさなくてはならない使命があるのだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■私は芸術家、作家、数秘術です。神様、それが本来の私の姿なの<br />
    　です。この仕事でだめなら、ほかに何をやればいいのか見当も<br />
    　つきません。この仕事が私の本分であり、自分が人生の目的として<br />
    　きたものです。だから、あなたには私を助ける義務があるはずです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「自分はいったいこの人生で何をなすべきなのだろう」とふと<br />
    　思うことがあります。そんな疑問が浮かんでくるのは、あなたの<br />
    　天職、才能、個性がすぐ手の届く場所に隠されているからなのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■大切なのはどんな職業に就いているかではなく、どんな生き方を<br />
    　するかなのです。そして、本来あるべき自分の姿に戻ろうと決意<br />
    　すれば、一瞬一瞬に自分の本当の目的が見つかるようになるはずです。
</p>
<p>
    <br />
    ■特別な才能、富、名声がなかったとしても、自分は道を踏み外<br />
    　しているとか、自分が中途半端な人間だとか思う必要はありません。<br />
    　この世の中で果たさなければならない義務はその義務を「気づく」<br />
    　よう努力してさえいれば、いずれ必ず見つかるようにできているのです。　<br />
    　
</p>
<p>
    ■「この決断を下すと胸がはずむような気持ちになれるか、それとも<br />
    　胸がしめつけられるような気分になるか？」と質問してみる
</p>
<p>
    <br />
    ■自分の立場を明確にしなさい。いろいろと目移りしていては、<br />
    　自分ができたはずのことも、何ひとつできずに終わってしまう。
</p>
<p>
    <br />
    ■すべてのことは実現可能だという考えを意識的に抱けるように<br />
    　することが、人生の目的を明らかにしていくための第一歩
</p>
<p>
    <br />
    ■選択の余地がないと思われる状況でも、表面には見えないもう<br />
    　ひとつの選択肢が必ず存在する
</p>
<p>
    <br />
    ■好奇心や新しいアイデアを探求している限り、生き生きしている<br />
    　ことができる。学ぶのをやめた瞬間、成長は止まってしまう
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたのDNAは自分が完全燃焼できる目的を探している
</p>
<p>
    <br />
    ■空虚感に悩まされているときは、いままで自分が我慢してきた<br />
    　ことを洗い出し、我慢するのをやめなさい。
</p>
<p>
    <br />
    ■祈るときは願い事などせず、いま、自分が所有しているものに<br />
    　感謝するだけにしてください。私はなんて運がいいのだろうか、<br />
    　と思うことです。人間には様々なマイナス要因がありますが、<br />
    　意識に変化が起きると、一瞬のうちにまったく違う自分に<br />
    　生まれ変わることができるんです。
</p>
<p>
    <br />
    ■自分のマイナスと思えた面が実は新しい自分を発見する<br />
    　入り口になっている
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　数年前にこの本を某速読セミナーで教材として使いました。
</p>
<p>
    <br />
    　　その時は、読んだ気になっていたのですが、今回、文庫本を<br />
    　　再読して、当時の自分がいかに作者の真意を理解していな<br />
    　　かったのかが明白になり少々ショックを覚えました。
</p>
<p>
    <br />
    　　■自分にとって最善のことを見つけようと焦るのは禁物です。<br />
    　　「レモンがあるならレモネードをつくりなさい」という、古い格言<br />
    　　があります。それは自分がいまできることに全力を尽くし、<br />
    　　ほかのことはあまり深刻に考えたりするな、ということです。
</p>
<p>
    <br />
    　　当時は自分の使命や役割がわからずに、それらを短兵急に<br />
    　　求めるあまりに、自分に与えられていた目の前のことをかなり<br />
    　　おろそかにしていました。
</p>
<p>
    <br />
    　　「こんなことをやるために仕事をしているんじゃない」<br />
    　　「もっと自分にぴったりの物が他にあるはずだ」等の<br />
    　　高望みばかりして、結果的に多くの機会を失っていた<br />
    　　と思います。
</p>
<p>
    <br />
    　　■ゆだねる気持ちになれるのは（ゆだねることでシンクロニ<br />
    　　シティが起こりやすくなる）ひとつすごいことをっやって<br />
    　　やろうと自意識過剰になっているときではなく、人生に深く<br />
    　　関与することに意識を集中しているとき
</p>
<p>
    　<br />
    　　これも全く恥ずかしい限りで、いたるところで自分のメリット<br />
    　　ばかりを主張し、周囲に貢献しようなどという気持ちは寸分も<br />
    　　持ち合わせていませんでした。
</p>
<p>
    <br />
    　　これでは作者の言うようにシンクロニシティなど起こる<br />
    　　はずもありませんし、また起こっていたとしても気付か<br />
    　　なかったに違いありません。　　　　<br />
    　　
</p>
<p>
    　　■光が見いだせないときは楽しいことをやるようにしよう。<br />
    　　自分で楽しめないようなものが誰かの役に立つはずがない
</p>
<p>
    <br />
    　　まさにその通りで、現在うまく行っている仕事は例外なく<br />
    　　強い内的衝動から発せられ行動したものばかりで、<br />
    　　たまに大人の事情が働き（笑）気乗りしないことを義務的に<br />
    　　やると決まって痛い目にあうことが多い気がします。
</p>
<p>
    <br />
    　　他にも、この本を最初に読んだときに完全に理解していければ<br />
    　　避けることができたであろうことをご丁寧に私は一つずつ<br />
    　　経験してしまっているのです。（私には速読はあわないのか？笑）
</p>
<p>
    <br />
    　　ただし・・・<br />
    　　<br />
    　　■挫折や絶望があるからこそ、人間は自分が身をゆだねる場所<br />
    　　や自分を超越するものに導かれ、自分が本来果たすべき役割を<br />
    　　理解していけるのです。<br />
    　　<br />
    　　というように、これら挫折を経験するのにも意味があり、<br />
    　　そのおかげで、どうしようもなかった性格を多少はまとも<br />
    　　に改善することができ、人生で本当に大切にすべき潤いある<br />
    　　事項を優先して堪能できるようにもなった（まだまだ完全では<br />
    　　ありませんが）とも思えます。<br />
    　　
</p>
<p>
    　　「この本のとおりに人生が進んでいるな??」と少々薄気味悪い<br />
    　　気さえします。（笑）
</p>
<p>
    <br />
    　　メインテーマであり、終始別々の切り口で語られる<br />
    　　「すべての人にはこの世で果たすべき目的がある」<br />
    　　「すべてのことは実現可能」のくだりには、大いに共感し、<br />
    　　勇気を与えらました。<br />
    　　
</p>
<p>
    　　やはり、人生は新たな気付きと発見のための永遠の旅なのですね??。
</p>
<p>
    <br />
    　　●今日のメルマガはいかがでしたか？面白かった<br />
    　　　役立ったという方はワンクリックお願いします。<br />
    　　　⇒　<a href="http://clap.mag2.com/chojoslath?0430">http://clap.mag2.com/chojoslath?0430</a>
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    <br />
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    ■今週のお薦め本<br />
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    　<br />
    &nbsp;『人生の意味』<br />
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</p>
<p>
    &nbsp; キャロル・アドリエンヌ著/主婦の友
</p>
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    *********************************************************************　　
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    <br />
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
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</p>
<p>
    １「お金と幸せの宝地図・DVDブック」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837661688/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="『「お金と幸せの宝地図」DVDブック』(DVD付き) (マキノ出版ムック)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61e-tnUlljL._SL160_.jpg" /></a><br />
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    宝地図を作ることで自分自身の奥深くにあるインスピレーションに触れることができる
</p>
<p>
    <br />
    ２「イノベーションのジレンマ」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8W7U0cSL._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    いまで言うとクラウドコンピューティングに携わる企業が迎えている問題ですね??
</p>
<p>
    ３「未来は、えらべる！」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489976250X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="未来は、えらべる! バシャール 本田健" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4136wIBDy8L._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://bit.ly/9sGcLp">http://bit.ly/9sGcLp</a><br />
    お金や名誉よりも好きなことを誰に気兼ねなくやれることが本当の成功
</p>
<p>
    ４「マネジメント」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478410232/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41AY8WEF74L._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478410232/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478410232/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    女子高生が読んだのはこの本です（笑）。
</p>
<p>
    ５「プレイングマネージャーの教科書」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t%2BbL1n26L._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    日本ではこの形態の課長が多いので読む価値アリ。しかし、最近はマネジャー関連が売れるな??（笑）
</p>
<p>
    次「あたりまえだけどなかなかできない課長のルール」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913563/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank" id="amazletlink"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" alt="あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LQrG5rdWL._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913563/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913563/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    ここのところ実力のある書評ブログで連続して紹介されています（感謝！）
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>営業の魔法/この魔法を手にした者は必ず成功する</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2010/05/post_37.html" />
<modified>2010-05-18T04:26:38Z</modified>
<issued>2010-05-17T12:04:05Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2010:/blog/2.179</id>
<created>2010-05-17T12:04:05Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇=================================================================◇<br />
    　<br />
    超一流の年収を稼ぐスーパービジネスマンになる方法【書評ブログ】<br />
    　<br />
    　【営業の魔法/この魔法を手にした者は必ず成功する】
</p>
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<p>
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</p>
<p>
    　　■人生にスタンディングオヴェーションを贈るために<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇=================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    　　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　　昨日、オトバンクの上田渉社長と会食しました。<br />
    　　⇒　<a href="http://www.otobank.co.jp/">http://www.otobank.co.jp/</a>
</p>
<p>
    <br />
    　　上田さんは、日本のオーディオブックの普及に貢献している<br />
    　　方で、以前からとても素晴らしい本を献本してくださる<br />
    　　お一人なのです。
</p>
<p>
    <br />
    　　「１度お会いしたいなあ」と思っていたら、思いは伝わる<br />
    　　もので（笑）このたび、ご縁を頂きました。
</p>
<p>
    <br />
    　　上田さんから起業のきっかけや現在、手がけられている<br />
    　　いくつかの仕事を伺い大変共感しました。
</p>
<p>
    <br />
    　　まだお若いのですが、彼は自分の使命と役割が明確なのですね。
</p>
<p>
    <br />
    　　こういう方は、フロー現象でドンドン上手くいかれます。
</p>
<p>
    <br />
    　　来月は大手出版社から新刊も出るそうで、今後益々注目のお一人です。
</p>
<p>
    <br />
    　　私が彼の年の頃は・・・比べると虚しくなるのでやめておきます（笑）。
</p>
<p>
    <br />
    　　上田さん、今後ともどうぞよろしくお願いします。　
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    *********************************************************************　　　　　　<br />
    　<br />
    &nbsp;【営業の魔法/この魔法を手にした者は必ず成功する】<br />
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    　<br />
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</p>
<p>
    &nbsp; 中村信二・著/ピーコミュニケーションズ
</p>
<p>
    *********************************************************************　
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    ■相手に考える時間を与えるのが「間」
</p>
<p>
    <br />
    ■相手が目線を外したら、「間」を必要とするサイン。<br />
    　目線を戻したら、理解した（または質問が出てくる）<br />
    　というサイン
</p>
<p>
    ■営業という職業は、誰にでもできるものではありません。<br />
    　人としてのマナーをしっかり持っているかどうかなんです。　<br />
    　
</p>
<p>
    ■必ず試練のとき、人は「ご縁」をいただきます。必ず誰かと<br />
    　出会うようになっています。
</p>
<p>
    <br />
    ■営業とは、お客様の問題を解決するお手伝いをする職業です。<br />
    　そして、お客様と成長と感動を共有するという使命があるのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■解決するアドバイスを人は求めているのではなく、自分を理解<br />
    　してくださる人を求めている
</p>
<p>
    <br />
    ■営業は、商品を利用して下さった人が喜び、そして幸せに<br />
    　なっていただくことが第一の使命です。私たちは、お客様<br />
    　からいただく、「ありがとう」という言葉だけが最高の報酬
</p>
<p>
    <br />
    ■今週は、売るのではなく徹底的にお客様の声に耳を傾けて<br />
    　ごらん。そして、誰を幸せにしたいのかを考えてごらん。
</p>
<p>
    <br />
    ■人は普段考えていることが言葉になる
</p>
<p>
    <br />
    ■イエス・バット法<br />
    １.まず、お客様の意見を肯定する<br />
    ２.その意見に対して質問を繰り返す<br />
    ３.すると、お客自身が違う考え方を自分自身で導き出してくださる<br />
    〈補足〉<br />
    ４.しかし、技術を乱用するのではなく、営業職の使命を全うすること。<br />
    ５.やり方ではなく在り方を大切に
</p>
<p>
    <br />
    ■クロージング８つの法則<br />
    １.あわてない<br />
    ２．余計なことをしゃべらない<br />
    ３.『間』をとる<br />
    ４.悲壮な表情、態度をしない<br />
    ５.物乞いにならない<br />
    ６.悠然と<br />
    ７.ジッと待つ<br />
    ８.そして,クロージングを仕掛けているという意識を強く持つ
</p>
<p>
    <br />
    ■ポジティブシンキングとは前向きに考える事と解釈されて<br />
    　いますが真のポジティブシンキングは、明確なビジョンのもとで<br />
    　それに向かって思考を集中し、断固たる勇気を持って行動することです。
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　今日の本は以前に知り合いから、もらったのですが<br />
    　　タイトルが胡散臭かったので（あくまで私の印象で）<br />
    　　しばらく読んでませんでした。
</p>
<p>
    <br />
    　　それが、先日手にとったら面白くて、あっという<br />
    　　間に読み終わってしました。
</p>
<p>
    <br />
    　　私の大好きな「マスターの教え」や「ユダヤ人大富豪<br />
    　　の教え」のような師弟ものなのもまた興味をわきたた<br />
    　　された一因だと思います。（Sさん、ご献本有難うございました）<br />
    　　
</p>
<p>
    　　この本が素晴らしいのは、本質的な在り方（マインド）と<br />
    　　テクニックの二つのバランスが絶妙な点です。
</p>
<p>
    　　<br />
    　　どちらか一方に重きが置かれていても、片方がスッポリ<br />
    　　抜けて落ちていて、感動してモチベーションが上がった割に<br />
    　　実際、何から手をつければいいのか？わからずに失速したり、
</p>
<p>
    <br />
    　　反対に言ってることや狙いは理解できても、自分のマインドと<br />
    　　ずれていて、心から同意できず、成果が上がらないという本が<br />
    　　意外に多いものですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　この本は主人公であるダメ営業マンの窮地を救う師匠であるトップ<br />
    　　営業マンのセールスノウハウ（応酬話法、二者択一法、イエス・バット法、<br />
    　　類推話法等）が、決して表面的なテクニックだけでなく高邁な人間性の上<br />
    　　に成り立っており、読了の爽快感が格別な上、すぐに営業がやりたくなる<br />
    　　情熱も喚起させられます。
</p>
<p>
    <br />
    　　正直、タイトルがもっと良ければ今の何十倍も売れているのでは<br />
    　　ないかと残念に思いました。（実際は売れているのかもしれませんが、<br />
    　　あまり書店で見かけないものなので・・・売れてたらスミマセン）
</p>
<p>
    <br />
    　　「この職業を通じて誰を幸せにしたいのか？」というピュアで深い<br />
    　　メッセージ性にストーリーテリングの妙、さらにはセールスメソッドも<br />
    　　適確に埋め込まれており、　
</p>
<p>
    <br />
    　　「これだけの完成度があると今後は営業本を作るのがしんどく<br />
    　　なっていくかも？」等、余計な心配まで浮かんでしまうほどの<br />
    　　良書だと感じました。
</p>
<p>
    <br />
    　　これからセールスの世界に入る人はもちろん、現在、セールスに<br />
    　　困っている人、あるいは好調だけど何かに追われている、又は<br />
    　　燃え尽きそうだという不安を感じている人はぜひお読みください。
</p>
<p>
    <br />
    　　きっと大事なことに気づき、事態が好転していくはずです。
</p>
<p>
    <br />
    　　●今日のメルマガはいかがでしたか？面白かった<br />
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</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    *********************************************************************　　　　　　<br />
    　<br />
    &nbsp;【営業の魔法/この魔法を手にした者は必ず成功する】<br />
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</p>
<p>
    &nbsp; 中村信二・著/ピーコミュニケーションズ
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************　　
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    <br />
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
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</p>
<p>
    １「人生の意味」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072480657/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41q1pveREEL._SL160_.jpg" alt="文庫版 人生の意味" style="border: none;" /></a>

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</p>
<p>
    ２「あたりまえだけどなかなかできない課長のルール」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913563/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LQrG5rdWL._SL160_.jpg" alt="あたりまえだけどなかなかできない 課長のルール (アスカビジネス)" style="border: none;" /></a>

    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913563/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913563/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>
</p>
<p>
    ３「イノベーションのジレンマ」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51A8W7U0cSL._SL160_.jpg" alt="イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)" style="border: none;" /></a>

    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798100234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>
</p>
<p>
    ４「いかにサービスを収益化すべきか」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478560536/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZCCN02CML._SL160_.jpg" alt="いかに「サービス」を収益化するか (Harvard Business Review Anthology)" style="border: none;" /></a>

    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478560536/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478560536/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>
</p>
<p>
    ５「真実の瞬間」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478330247/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21N14N692YL._SL160_.jpg" alt="真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか" style="border: none;" /></a>

    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478330247/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478330247/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a>
</p>
<p>
    次「プレイングマネージャーの教科書」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012113/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51t%2BbL1n26L._SL160_.jpg" alt="プレイングマネジャーの教科書―結果を出すためのビジネス・コミュニケーション58の具体策" style="border: none;" /></a>

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</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>各書店で積んであります（感謝！）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2010/02/post_35.html" />
<modified>2010-02-26T01:24:15Z</modified>
<issued>2010-02-25T23:48:05Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2010:/blog/2.166</id>
<created>2010-02-25T23:48:05Z</created>
<summary type="text/plain"></summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/2010020416000000.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="2010020416000000.jpg" height="533" alt="2010020416000000.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_2010020416000000.jpg" width="400" border="0" /></a>]]>
<![CDATA[<p>
    <a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/2010020416030000.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="2010020416030000.jpg" height="533" alt="2010020416030000.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_2010020416030000.jpg" width="400" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/2010022315040000.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="2010022315040000.jpg" height="533" alt="2010022315040000.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_2010022315040000.jpg" width="400" border="0" /></a>&nbsp;
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tuika_01.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="tuika_01.jpg" height="533" alt="tuika_01.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_tuika_01.jpg" width="400" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tuika_03.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="tuika_03.jpg" height="533" alt="tuika_03.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_tuika_03.jpg" width="400" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tuika_04.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="tuika_04.jpg" height="533" alt="tuika_04.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_tuika_04.jpg" width="400" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tuika_05.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="tuika_05.jpg" height="533" alt="tuika_05.jpg" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_tuika_05.jpg" width="400" border="0" /></a>
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「課長のルール」紀伊国屋で５位にランクイン。課長昇進の時期だからでしょうか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2010/02/post_34.html" />
<modified>2010-02-26T00:04:45Z</modified>
<issued>2010-02-25T23:46:02Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2010:/blog/2.165</id>
<created>2010-02-25T23:46:02Z</created>
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<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
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<![CDATA[<a onclick="window.open('http://www.eigyou.jp/blogbw_uploads/2010022315130000.jpg','NewWin','width=1220,height=1620,resizable=no');return false;" href="#"><img title="2010022315130000.jpg" height="533" alt="2010022315130000.jpg" hspace="0" src="http://www.eigyou.jp/blog/bw_uploads/tm_2010022315130000.jpg" width="400" border="0" /></a>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>【ザ・ビジョン・進むべき道は見えているか 】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/09/post_33.html" />
<modified>2009-09-25T02:28:21Z</modified>
<issued>2009-09-24T22:54:08Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.157</id>
<created>2009-09-24T22:54:08Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    &nbsp;&nbsp; 1冊の本で時と空間を共有する書評ブログ
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　　【ザ・ビジョン・進むべき道は見えているか 】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732701/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MWK5KSXFL._SL160_.jpg" alt="ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    　　&nbsp; <a href="http://tinyurl.com/6a5neo">http://tinyurl.com/6a5neo</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　◆人生にスタンディングオヴェーションを贈るために◆
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
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    ◇====================================================================◇
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    &nbsp;
</p>
<p>
    <br />
    　　こんにちは、吉江です。
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<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　今日の本はとても素晴らしいものです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　ぜひお読みになってこの本にそって自分のビジョンを作ってみてください。　
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　ビジョンをつくると凄いことがおきるからです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　それは・・・
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
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    **********************************************************************
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    ■今週のお薦め本
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    **********************************************************************　　　　　　
</p>
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    &nbsp;
</p>
<p>
    　【ザ・ビジョン】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732701/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MWK5KSXFL._SL160_.jpg" alt="ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    &nbsp;&nbsp; <a href="http://tinyurl.com/6a5neo">http://tinyurl.com/6a5neo</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　ケン・ブランチャード・著/ダイヤモンド社
</p>
<p>
    &nbsp;
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    &nbsp;
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    **********************************************************************　
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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    ■本文からの抜粋
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■三人の労働者がビルの建設現場で働いていると、通行人が近づい
</p>
<p>
    　てきました。最初の労働者は汚れまみれで、仏頂面をしていました。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　通行人が「あなたは何をしているのですか」と尋ねると、労働者は
</p>
<p>
    　「レンガを積んでいるんでさあ」と答えました。（中略?）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　三番目の労働者も、やはり汗まみれでしたが、希望に燃えたいきいき
</p>
<p>
    　した表情をしていました。一生懸命働いている点は、他の二人と同じ
</p>
<p>
    　なのに、この人は仕事を楽々と片付けているように見えました。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　通行人は三番目の労働者に「何をしているのですか」と尋ねました。
</p>
<p>
    　すると彼は「歴史に残る大聖堂を建てているんでさあ」と答えたのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　私はみなさんにも、目先の作業だけでなく、「目的」という視点
</p>
<p>
    　で仕事を見ることをお勧めします。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　■価値観とは、ある種の特質を好ましいと考える、深い信念のこと
</p>
<p>
    　である。自分にとって何が正しく、何が大切かは、その人の価値観
</p>
<p>
    　によって決まる。私たちは、「価値観」を目安にして判断や行動を
</p>
<p>
    　選択していく。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■スティーブ・ジョブスが、全てのデスクにコンピューターが乗って
</p>
<p>
    　いるところをイメージしたように、それは極めて鮮烈なイメージで
</p>
<p>
    　あり、「ナンバーワンになる」とか「選ばれる提供者になる」といった
</p>
<p>
    　あいまいな概念ではない。こうした漠然とした言い方では、方向性を
</p>
<p>
    　はっきり示すことはできないのだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■なくしたいものではなく、手に入れたいものに集中すると、イメー
</p>
<p>
    　ジの力はますます効果を発揮する。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■最終結果に到達するプロセスではなく、最終結果そのものに焦点
</p>
<p>
    　を絞ったとき、イメージの力は効果を発揮する。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■ビジョンとは、自分は何者で、何を目指し、何を基準に進んでいく
</p>
<p>
    　のかを理解することである。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■１誰のために生きるのか　２どんな人間になろうとするのか。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■友達の中には、自分にピッタリのパートナーを見つけられなければ
</p>
<p>
    　、決して満足感は得られないと考えている人もいた。（中略?）つまり
</p>
<p>
    　　彼らは具体的な目標を、ビジョンの象徴としてではなく、ビジョン
</p>
<p>
    　そのものと取り違えているのだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■「自分がいちばん愛着を感じているものは何か」「自分の信念は
</p>
<p>
    　何か」と自分に問いかけて、思い浮かぶことを挙げてごらん。その中
</p>
<p>
    　でも、もっとも愛着を感じるものが、きみにとっていちばん大切な価
</p>
<p>
    　値観なんだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■つらい現実から逃れようともがくとかえって疲れてしまい、活路を
</p>
<p>
    　見出すチャンスを失ってしまう。現実を率直に見つめ、緊張感や不快
</p>
<p>
    　感をじっと耐え、同時にビジョンも忘れないようにすれば、やがて
</p>
<p>
    　流れはかわってくるものだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　■めざすべき目標は決まった。そこに至るルートも決まった。
</p>
<p>
    　でも、ほんとうに大切なのは、今、この瞬間に踏みしめている1歩
</p>
<p>
    　なんだ。これはたとえじゃなくて、実感として言っているんだ。今
</p>
<p>
    　この1歩が全てなんだ。だから、この1歩をどうするかが、とても大切
</p>
<p>
    　なんだ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　業績はまずまずまながら、先代の経営者である父親のようなカリ
</p>
<p>
    　スマ性がなく、自社の更なる結束と飛躍に悩んでいる2代目の社長と
</p>
<p>
    　離婚して、子供との関係もすっかり離れていってしまった女性が
</p>
<p>
    　（生活のためこの会社に入社）偶然、早朝の事務所で知り合い、
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　お互いの問題点や悩みを相談しているうちに、仕事や人生に
</p>
<p>
    　おいて、おのおのの真のビジョンが欠落していたことに気づき・・・
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　二人が協力して会社や個人のビジョンを創造し、各々の問題
</p>
<p>
    　を立て直し、輝きを取り戻していくというヒューマンストーリー
</p>
<p>
    　です。（小説としても面白いです）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　今宵ビジョンやミッションの重要性は誰もが語っています。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　リッツカールトン（「私たちは紳士淑女に奉仕する紳士淑女で
</p>
<p>
    　ある」）やディズニーランド（「お帰りになるお客様の顔に数時間
</p>
<p>
    　前に入ってきたときと同じ笑顔が浮かんでいるようにする」）のビ
</p>
<p>
    　ジョンは有名ですよね？
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　
</p>
<p>
    　　しかし、当社もそうなのですが（泣）そのビジョンが社員や
</p>
<p>
    　スタッフと共有されず、会社のアクセサリーにしかなっていないと
</p>
<p>
    　いうケースも多々見受けられます。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　ただ漠然と考えているだけでは、自分や周囲の心を奮い立たせ、
</p>
<p>
    　行動を促すような真のビジョンは生まれてこないようです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　本書によると、ビジョンとは、１有意義な目的　２明確な価値観
</p>
<p>
    　そして、そうした目的や価値観を忠実に実践したとき、どんな結果
</p>
<p>
    　が生み出されるかという３未来のイメージ　が必要不可欠で、
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　この3つの整合性が取れていれば、その「ビジョン」は私たちの
</p>
<p>
    　仕事や人生に意味と方向性を与えてくれ、何か問題が訪れても、精神
</p>
<p>
    　を集中し、活力にあふれ、偉大な成果をあげるサポートをしてくれる
</p>
<p>
    　ものであるとのこと。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　「これはわかりやすいと」この方法に基づいて（１目的２価値観３
</p>
<p>
    　イメージの生産的な作り方もこの本に記されています）早速、当社の
</p>
<p>
    　ビジョンを作成しなおしてみたところ・・・
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　綺麗ごとだらけのお題目だったものが、実現に向けて動きたくなる
</p>
<p>
    　わくわく感溢れる使命に変わりはじめました。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　（もう少し練って、これに微妙な殺気が加わったら（笑）サイトにも
</p>
<p>
    　アップしたいと思っています。）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　確かに自分が目指すべきところが見えてくると、日常の優先順位も
</p>
<p>
    　つけやすくなります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　それに基づいて自分の価値観に沿った生き方をしていれば、自尊心も
</p>
<p>
    　向上し毎日に愛着を感じられるようになっていきます。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　すると、自然と今を大事にしようという意欲が生まれ、人生における
</p>
<p>
    　姿勢や心構えも前向きなものに変化していくことになるはずです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　真のビジョンを作るということは、ビジネスはもちろん自分の
</p>
<p>
    　人生を充実させるためにも大変有効な手段だったのです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　現状問題が有る方、進むべき方向が見えずに行き詰まっている方、
</p>
<p>
    　あるいは有る程度のところまで登りつめてちょっと意欲を失いかけている
</p>
<p>
    　方などが読めば、とても得るところが多い1冊です。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　ビジョン作成の手引きとしても役立つと思いますよ。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　
</p>
<p>
    **********************************************************************
</p>
<p>
    ■今週のお薦め本
</p>
<p>
    **********************************************************************　　　　　　
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    　【ザ・ビジョン】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478732701/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MWK5KSXFL._SL160_.jpg" alt="ザ・ビジョン 進むべき道は見えているか" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    &nbsp;&nbsp; <a href="http://tinyurl.com/6a5neo">http://tinyurl.com/6a5neo</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　ケン・ブランチャード・著/ダイヤモンド社
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
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    **********************************************************************　　　　　　　
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    &nbsp;
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    &nbsp;
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    *********************************************************************
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）
</p>
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    ********************************************************************
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    １「プロフェッショナルの条件」
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EG2EG9X3L._SL160_.jpg" alt="プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    ２「８つの鍵/究極の富と幸せの原則」
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806134872/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806134872/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806134872/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-dmsQM%2BfL._SL160_.jpg" alt="8つの鍵" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    ３「アインシュタイン・ファクター」
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712488/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712488/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712488/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512PmQcC0mL._SL160_.jpg" alt="アインシュタイン・ファクター" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    ４「たった1通で人を動かすメールの仕掛け」
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4413019024/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VIVxmUuaL._SL160_.jpg" alt="たった1通で人を動かすメールの仕掛け (青春新書PLAY BOOKS)" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    ５「頂きはどこにある」
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060528/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060528/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594060528/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hJqWjrY%2BL._SL160_.jpg" alt="頂きはどこにある?" style="border: none;" /></a>

</p>
<p>
    次「自己プロデュース力」
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4847018192/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DiDnEXC2L._SL160_.jpg" alt="自己プロデュース力" style="border: none;" /></a>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【とびっきりのお金の話をこれからしましょう。】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/07/post_32.html" />
<modified>2009-07-30T02:50:46Z</modified>
<issued>2009-07-30T02:50:44Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.154</id>
<created>2009-07-30T02:50:44Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    &nbsp;&nbsp; １冊の本から時と空間を共有する書評ブログ<br />
    　<br />
    　　【とびっきりのお金の話をこれからしましょう。】
</p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872577515/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51INy4CiNWL._SL160_.jpg" alt="とびっきりのお金の話をこれからしましょう。 (East Press Business)" style="border: none;" /></a>

<p>
    　　　　<a href="http://tinyurl.com/4fe7s5">http://tinyurl.com/4fe7s5</a>
</p>
<p>
    　■人生にスタンディングオヴェーションを贈るために<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇====================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    　　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　　８月２９日に豪華講師陣を揃えて「話べたな人限定！<br />
    　　１日で魅力的な話し方が身につく方法」（仮題）を開催します。
</p>
<p>
    <br />
    　　詳細は後ほど、スケジュールだけ空けておいてくださいね。
</p>
<p>
    　　<br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    **********************************************************************　　　　　　
</p>
<p>
    &nbsp;【とびっきりのお金の話をこれからしましょう。】
</p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872577515/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="とびっきりのお金の話をこれからしましょう。 (East Press Business)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51INy4CiNWL._SL160_.jpg" /></a>
<p>
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; <a href="http://tinyurl.com/4fe7s5">http://tinyurl.com/4fe7s5</a>
</p>
<p>
    &nbsp;　ラッセル・コンウェル著/イースト・プレス
</p>
<p>
    **********************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　■満ち足りているから豊かだったのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■貧しいと思うから満たされないのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■ここにひとりの若者がいます。その男はチグリス川を<br />
    　旅しています。君は、なにも好きこのんでこんなところ<br />
    　まで来なくても、アメリカのお家でやることがいろいろ<br />
    　あるだろうに。君が求めているものはそんなに遠いところ<br />
    　にはないのだよ。
</p>
<p>
    <br />
    　■あなたは、すでに今、その場所で、莫大なお金をつかむ<br />
    　チャンスを手にしているのです。ただそれに気づいていない<br />
    　だけなのです。あなたが男性であれ女性であれ、今この話<br />
    　を読んでいるほとんどすべての人の裏庭に、そんなチャン<br />
    　スが眠っているはずです。
</p>
<p>
    <br />
    　■このアメリカにいるお金持ちの１００人中９８人はまじ<br />
    　めな人です。（略??）まじめだからこそ、お金をゆだねら<br />
    　れたのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■お金があれば、ないときよりも、もっとたくさんよい<br />
    　ことができます。本を印刷するにしろ、建物を建てるに<br />
    　しろ、教えを広めるにしろ、先立つものがなくてはどう<br />
    　しようもありません。
</p>
<p>
    <br />
    　■地球上で1番大切なのは愛です。それは誰もが知ってい<br />
    　ます。しかし、お金と愛の両方があれば、もっと幸福なの<br />
    　です。お金には力があります。よい人がお金を持てばよい<br />
    　ことをしてくれます。
</p>
<p>
    <br />
    　■「私はお金などいりません」と言うのは、「私は仲間<br />
    　のために良いことをしてあげようとは思いません」と言<br />
    　っているのと同じことなのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■喜びなさい。資金が無いことに感謝しなさい。必要な<br />
    　のは経験に基づく判断です。小銭や札束ではありません。
</p>
<p>
    <br />
    　■まずは、みんなが何を欲しがっているのかを調べなけ<br />
    　ればダメだ。それがわかるまでは、絶対に何も仕入れは<br />
    　すまい。
</p>
<p>
    <br />
    　■今いる場所で何もできない人は、どこに行っても<br />
    　偉大な人物にはなれません。あなたが今いる所で、<br />
    　今のあなたのままで、できることからはじめてください。
</p>
<p>
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　以前「ダイヤモンドを探せ」というタイトルのとき<br />
    　　この本を読んだことがあるのですが、絶版のようなの<br />
    　　でこちらをご紹介します。（Hさん、献本感謝します）
</p>
<p>
    <br />
    　　タイトルはこっちの方がそそりますね。
</p>
<p>
    <br />
    　　特に前半部分がいいです。
</p>
<p>
    <br />
    　　このメルマガを読んでいる方は、免疫が高いと思われま<br />
    　　すが（笑）まだまだ存在する「お金は悪」という思いを<br />
    　　牧師でもある作者が綺麗さっぱり払拭してくれます。
</p>
<p>
    <br />
    　　前に知り合いで、大成功している人に「一体いくら儲け<br />
    　　れば気が済むの？（笑）」と茶化したら・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　彼は笑いながら「儲けなければ寄付ができないじゃない<br />
    　　ですか？」と答えたのです。　
</p>
<p>
    <br />
    　　その時はジョークだと思っていたのですが、後でその知<br />
    　　り合いの部下の方から「○○さんは本当に桁違いの寄付<br />
    　　をしてるんですよ」と打ち明けられました。
</p>
<p>
    <br />
    　　ちなみに、この彼は今、そのとき以上に稼いでいます。
</p>
<p>
    <br />
    　　そういえば、これまた知り合いに「吉江さん、よくお金だ<br />
    　　けが全てじゃないと言うけど、じゃ逆に、愛している人に<br />
    　　吉江さんだけが全てじゃない、と言われたら嫌でしょう？<br />
    　　人に言われて嫌なことを言ってはいけません」と諭され、<br />
    　　大いに納得したことがあります。
</p>
<p>
    <br />
    　　まずはお金を儲けることのひけ目をなくし、人に喜ばれる<br />
    　　から、幸せを分け合っているから、利益を享受できるのだ<br />
    　　というマインドを持つことが大切だと言う作者の主張は今<br />
    　　こそかみしめるべきだと思います。
</p>
<p>
    <br />
    　　あなたが与えた喜びがあなたの対価となって返ってくる<br />
    　　わけです。<br />
    　　
</p>
<p>
    　　それにより一層、商品やサービスを磨く努力をすることで<br />
    　　スキルもマインドもレベルアップし、そこで得た収益を自分<br />
    　　や家族はもちろん、人や世の中のために使うサイクルを実践<br />
    　　している人こそが真の豊かさを享受している人と言えるのでは<br />
    　　ないでしょうか？
</p>
<p>
    <br />
    　　時代背景からか？後半のたとえ話しで少々「そうかな??？」<br />
    　　と疑問がわく部分もありますが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　「お金儲けという言葉がどうもなじめない」という方は<br />
    　　1度お読みになられると、新しいインスピレーションを<br />
    　　授かること請け合いです。
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
    *********************************************************************
</p>
<p>
    １「ピンチをチャンスに変える５１の質問」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792643/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ピンチをチャンスに変える51の質問" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41bpRKxhQpL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792643/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792643/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    まったく無駄がない自己啓発本の傑作です。
</p>
<p>
    ２「ストレスゼロの仕事術」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484092298/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ストレスゼロの仕事術―人間関係・組織・成果・・・考え方ですべてが変わる!" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Qm5HUdycL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484092298/tyouitiryunon-22/ref=nosim/">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484092298/tyouitiryunon-22/ref=nosim/</a><br />
    ストレスは心の癌なのだそうです。
</p>
<p>
    ３「あたりまえだけどなかなかできない質問のルール」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913121/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="あたりまえだけどなかなかできない 質問のルール (アスカビジネス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LQsiwjGOL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913121/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756913121/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
    すぐに使える具体的な質問が満載！
</p>
<p>
    ４「ぼうず丸もうけのカラクリ」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009406/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="「ぼうず丸もうけ」のカラクリ" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Zao%2BazeAL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009406/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478009406/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
    タイトルが面白いですよね。
</p>
<p>
    ５「全脳思考 」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008361/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="全脳思考" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lD73BRq4L._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008361/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008361/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
    ずーっと売れています。
</p>
<p>
    次「成功したければ目標を立てるな」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sX2VZpiXL._SL160_.jpg" /></a> &nbsp;<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
    先日の出版パーティーの影響でしょうか。
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【成功したければ目標は立てるな】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/06/post_31.html" />
<modified>2009-06-23T10:08:01Z</modified>
<issued>2009-06-23T10:04:35Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.149</id>
<created>2009-06-23T10:04:35Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    1冊の本から時と空間を共有するブログ
</p>
<p>
    　【成功したければ目標は立てるな】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sX2VZpiXL._SL160_.jpg" /></a>
</p>
<p>
    &nbsp;<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    　　　人生にスタンディングオヴェーションを贈るために<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇====================================================================◇<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　　6月27日（横浜）7月2日（東京）オーダーメイドミーティング<br />
    　　両日とも定員になりました。
</p>
<p>
    <br />
    　　いつも早々のお申し込み有難うございます。
</p>
<p>
    <br />
    　　26、2日両日とも参加される皆さんとお会いできる<br />
    　　ことを楽しみにしています。
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ********************************************************************<br />
    　<br />
    　【成功したければ目標は立てるな】
</p><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sX2VZpiXL._SL160_.jpg" /></a>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
    　<br />
    &nbsp;　　後藤勇人・著／大和出版
</p>
<p>
    ******************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    　<br />
    　■「あなたは目標設定を自分ですることをやめなさい。<br />
    　　自分のデザインは、天に任せてフローな状態にしておきなさい。」
</p>
<p>
    <br />
    　■「人間には、無限の可能性があるのです。もちろん、あなたにも<br />
    　　無限の可能性があります。ただし、その可能性は、あなたが自分<br />
    　　自身で描く小さなデザインでは、引き出すことはできません。<br />
    　　なぜなら、一個人というのは、皆、思考が偏っているからです」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え１「自分のデザインは天に任せる」】　　
</p>
<p>
    <br />
    　■「その当時、外国から大きく変化した時代の風が吹いてきたの<br />
    　　です。その風の名は、世界中を巻き込んだビートルズという<br />
    　　とてつもない、見たこともない風でした。私は、その風を瞬時に<br />
    　　とらえ、バイオリン製造をやめて、ギターづくりに変更したのです」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え３「時流に応じて「戦略」を大胆に変えよ」】
</p>
<p>
    <br />
    　■ワンパターンでもいい。運に恵まれているときは、それを<br />
    　　逃さないためにも、あえて方法を変える必要はない。行ける<br />
    　　ところまで突き進み、もし、うまくいかなくなってきたら、<br />
    　　そのとき次の手立てや方法を考えればいい。
</p>
<p>
    　　【世界一の教え４「運は信じたものだけにやってくる」】　　
</p>
<p>
    <br />
    　■「最初から、プロフェッショナルな人間なんていません。<br />
    　　皆、最初の一回目は、素人です。でも、その一回目がなければ、<br />
    　　二回目は絶対に来ません。ましてや、プロフェッショナルには<br />
    　　絶対になれません。プロというのは、素人が回数を重ねてなる<br />
    　　ものなのです」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え５「周囲の英知を結集すれば何でもできる」
</p>
<p>
    <br />
    　■「自分を売り込む前に、相手を買いなさい」
</p>
<p>
    　　「人とコミュニケーションをとる際には、まず相手にベクトル<br />
    　　（関心・興味）を向けることが大切なのだ」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え７「自分を売る前に相手を買え」】
</p>
<p>
    <br />
    　■「人は、それぞれの環境や立場で考えることが違います。<br />
    　　他人にひどい行動をしてしまった人でも、その人自体を<br />
    　　憎むべきではないのです。悪いのは、その人に悪い思考を<br />
    　　させてしまう、その環境なのです」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え８「行動を恨んでも人を恨むな」】　
</p>
<p>
    <br />
    　■行動は必ず結果を生みます。この「結果」は、「決断」<br />
    　　と「行動」という二つの要素から構成されています。<br />
    　　つまり、「決断→行動→結果」というプロセスです。
</p>
<p>
    　　このうち「時間を増やす」ということにつながるのは、<br />
    　　最初の決断という要素だけなのです。
</p>
<p>
    　　【世界一の教え１３「結果を恐れずに早い決断をする」】
</p>
<p>
    <br />
    　■私自身、よく先輩の方からアドバイスを受けることが<br />
    　　ありますが、そんなときはまず素直に、その話に耳を<br />
    　　傾けるよう心がけています。そこには、宝石のような<br />
    　　きらりと光る貴重なヒントが、いくつもいくつも隠さ<br />
    　　れているのですから・・・
</p>
<p>
    　　【世界一の教え２２「素直力は成功への最高の味方になる」
</p>
<p>
    　<br />
    　■（当時の急激な円高等でフジゲンの業績が悪化したとき）<br />
    　　<br />
    　　こうした状況のなかで、社長に就任したばかりの横内さんは<br />
    　　、いきなりとんでもないタクトを振るったのです。<br />
    　　それはなんと全社員の給与を、長野県松本市の周辺で1番の<br />
    　　レベルにアップするというものでした。
</p>
<p>
    　　そして、社員達を前に<br />
    　　「これから、フジゲンは世界一のギター会社を目指します。<br />
    　　皆で一緒にやろう。社長の私の会社ではなく、皆が自分の<br />
    　　会社、といえるような会社をつくろうじゃないか。皆で協力<br />
    　　して素晴らしい会社を作ろう」と高らかに宣言したのです。
</p>
<p>
    　　【世界一の教え２４「自分がして欲しいことを人にほどこせ」<br />
    　
</p>
<p>
    　■(フジゲンと契約した下請け会社の社長さんに対して）<br />
    　　<br />
    　　「フジゲンは、御社と長くつき合うつもりです。<br />
    　　　ただし、フジゲンはメーカーですから、そんなに利益を<br />
    　　　上げてはいけないのです。あまり利益を上げすぎていると<br />
    　　　慢心になります。ですから、お互いに気持のよい仕事が<br />
    　　　できるよう、バランスのとれた契約をしましょう。<br />
    　　　そしてお互いに伸びていこうではありませんか」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え２５「富は他者にもしっかり分配せよ」
</p>
<p>
    <br />
    　■(当時最大のライバルだったアメリカのギブソンのマネージャー<br />
    　　　がフジゲンの工場を訪れて言った言葉）<br />
    　　<br />
    　　「アメリカの企業は、ものの基準がお金です。しかし、フジゲンは<br />
    　　　、基準が人間であり　、そこにはフィロソフィーがある。<br />
    　　　この差はどうしようもありません。残念ながらアメリカのメーカー<br />
    　　　は、フジゲンの比ではありません」
</p>
<p>
    　　【世界一の教え２９「人の質を上げれば利益も上がる」
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　一代で世界一のギーター会社を作った横内祐一郎さんの<br />
    　　教えを、間近に受けて自身も大変な勢いで業績を伸ばされて<br />
    　　いる全国人材発展協会の後藤勇人さんの２冊目の本です。<br />
    　　（これから出版ラッシュのようです）
</p>
<p>
    <br />
    　　当社も横内さんのセミナーや松本で行われる横内塾を協賛<br />
    　　させて頂いてますので、内容は期待していました。
</p>
<p>
    　<br />
    　　横内さんのヒストリーを聞いて感動しない人は皆無ですから、<br />
    　　（多くの人が涙しその後やる気に溢れます）その本が悪ろうはず<br />
    　　がありません。
</p>
<p>
    <br />
    　　しかし・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　この本はそんな私の期待をはるかに上回ったできでした。
</p>
<p>
    <br />
    　　横内さんの世界一になっていく教えを、後藤さんがきちっと<br />
    　　自分の事業に落とし込み、そのベストプラクティスを<br />
    　　惜しげもなく公開してくれています。
</p>
<p>
    <br />
    　　自己啓発書には「確かに深く素晴らしい教えだ、<br />
    　　しかし、これをどのように自分に応用すればいいのだろうか？」<br />
    　　（それを考察することも大切なのですが）というものが多い<br />
    　　のですが、
</p>
<p>
    <br />
    　　この本は、最初に横内さんの高邁な教えがあり、それを作者が<br />
    　　今の時代にあわせたメソッドに仕立てて紹介してくれているので<br />
    　　本格的な成功哲学書でありながら、実践書としても重宝する機能<br />
    　　的な1冊に仕上がっています。
</p>
<p>
    <br />
    　　後藤さんの「私は、横内さんと出会ってから、よいこと<br />
    　　ばかり起こりだしたのですが、なぜでしょうか？」という<br />
    　　素朴な疑問に対する横内さんの答えがいつの時代にも通じる<br />
    　　成功するための本質を物語っていて鳥肌が立ちました。
</p>
<p>
    　（確か神田昌典さんも横内さんとの対談CDで同じようなことを<br />
    　　語っていた気がします。<br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; →　<a href="http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0045-B">http://www.kandamasanori.com/ItemDetail.php?ItemCode=TS0045-B</a>）
</p>
<p>
    　<br />
    　　本書の219ページにその答えが横内さんご本人の口から<br />
    　　直接語られていますのでぜひご確認ください。
</p>
<p>
    <br />
    　　上記抜粋だけではとても伝わりきれない世界一の男の教えを<br />
    　　どうぞご堪能ください。
</p>
<p>
    <br />
    　6月23日（本日まで）WIN-WINキャンペーン実施中です！<br />
    　豪華特典山盛りです。ぜひ、ご利用ください。<br />
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</p>
<p>
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    **********************************************************************　　　　　　
</p>
<p>
    　【成功したければ目標は立てるな】
</p><a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717439/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="成功したければ目標は立てるな―「世界一の教え」富と強運をつかむ36のセオリー" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41sX2VZpiXL._SL160_.jpg" /></a>
<p>
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</p>
<p>
    &nbsp;　　後藤勇人・著／大和出版
</p>
<p>
    **********************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
    **********************************************************************
</p>
<p>
    １「凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534036833/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="凡人が最強営業マンに変わる魔法のセールストーク" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J1X5NS93L._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    ２「全脳思考 」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008361/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="全脳思考" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41lD73BRq4L._SL160_.jpg" /></a><br />
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</p>
<p>
    ３「豊かに成功するホ・オポノポノ」<br />
</p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797352809/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DkAGGYmoL._SL160_.jpg" /></a><br />
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<p>
    ４「プロフェッショナルの条件」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EG2EG9X3L._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478300593/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    ５「涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054041663/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="涙のシャンプー―美容室で出会った、人生を変えた15の物語" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BjoyyPdcL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054041663/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054041663/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    次「あなたを邪魔する壁が小さくなる方法」<br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479792597/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="あなたを邪魔する壁が小さくなる方法" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51rbNG4yGhL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://tinyurl.com/np9yw8">http://tinyurl.com/np9yw8</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【ソース　あなたの人生の源はワクワクすることにある】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/05/post_30.html" />
<modified>2009-05-21T21:01:51Z</modified>
<issued>2009-05-21T21:01:50Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.147</id>
<created>2009-05-21T21:01:50Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    &nbsp;&nbsp; 　1冊の本から時と空間を共有するブログ<br />
    　<br />
    　　 【ソース　あなたの人生の源はワクワクすることにある】<br />
    　　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DNTX5CNKL._SL160_.jpg" /></a> 　　　　
</p>
<p>
    <a href="http://tinyurl.com/3bd8um">http://tinyurl.com/3bd8um</a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    　　　<br />
    　　人生にスタンディングオヴェーションを贈るために<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇====================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　今月の私の大好きな本です。　
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　<br />
    　【ソース　あなたの人生の源はワクワクすることにある】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DNTX5CNKL._SL160_.jpg" /></a><br />
    　　<a href="http://tinyurl.com/3bd8um">http://tinyurl.com/3bd8um</a>
</p>
<p>
    　　マイク・マクマナス著・ヴォイス
</p>
<p>
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　<br />
    　<br />
    　■生まれながらのワクワクを追求することこそ、もっとも責任ある<br />
    　生き方であり、人間として1番大切な行為なのです。
</p>
<p>
    　自信が生まれ、心身ともにくつろぎ、劣等感にさいなまれることも<br />
    　なくなります。人生に対する満足感が生まれるのです。それは、自分<br />
    　と言う人間を十分知って生かしているという自覚に根ざしています。<br />
    　<br />
    　<br />
    　■誰でも好きなことがあります。生まれつき好きなことがあります。<br />
    　それは人と比較したりするためにあるのではありません。何よりも<br />
    　、無視したり抑圧したりするためのものではありません。生かされ<br />
    　るためにあるのです。自分を表現するためにあるのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■やる気が起きないときには、ぐずぐずしてかまいません。どんどん<br />
    　先に延ばしましょう。そんなときは、ちょっと休む必要があるかも<br />
    　しれません。自分の気持ちをさぐる必要があるのです。あなたの人生<br />
    　の方程式がとてもむずかしくて、潜在意識が情報処理を終えるまで<br />
    　少々時間が必要なのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■私たちは、自分の好きなことをするには何かを犠牲にしなければ<br />
    　ならないと、教えられてきました。こうした考え方にしばられて、<br />
    　現状から抜け出せないと感じています。（略??）自分の思い通りの<br />
    　人生を自分でデザインしましょう。夢を全てかなえることは可能です。<br />
    　人生に妥協など必要ないのです。
</p>
<p>
    <br />
    　■そのとき、わかったことは、職を探すのではなく、自分の人生の方<br />
    　向性に合った「生き方」を探す必要がある、ということでした。そして<br />
    　その生き方は、生まれながらの興味や関心や好奇心に根ざしていなくて<br />
    　はならないということでした。
</p>
<p>
    <br />
    　■自分にとって大切なことに関心をはらいつつ、ワクワクのすべてを<br />
    　実生活に生かさない限り、人は幸せにはなれません。ワクワクを残さ<br />
    　ず実行していくと、人生の新しい扉が開いて、それまで夢にも思わな<br />
    　かった人にであったり、仕事にぶっかったりします。新しい生き方が<br />
    　生まれ、新たな出会いや天職に恵まれます。
</p>
<p>
    <br />
    　■人生に問題はつきものだ。問題をなくす努力をするのは大切なこと<br />
    　だが、問題が全部なくなることはない。だから問題を解決してから<br />
    　自分の生たいように生きようと考えても、そんな日は永遠にやってこ<br />
    　ない。それよりも問題や障害物があろうが、自分の生きたいように<br />
    　生きるという態度（決意）が必要なのだ。
</p>
<p>
    <br />
    　■能力は経験を積めば積むほど上達しますが、必ずしもその人の<br />
    　興味や好奇心とは一致しません。自分のワクワクを無視して能力だけ<br />
    　を追求する生き方をしている限り、いきる喜ぶを得ることは出来ません。
</p>
<p>
    <br />
    　■自分が本当に望んでいることが本質レベルで自覚できると、選択肢<br />
    　が増え、実現の可能性が飛躍します。自分の夢が何かを得る手段（Do)<br />
    &nbsp; なのか、「こうありたい」という自分の姿（Be）を求める本質的なもの<br />
    &nbsp; なのか、検討してみましょう。
</p>
<p>
    <br />
    　■「小さな1歩があなたを前進させてくれます。人生は、ある意味では<br />
    　最終目的地が大切なのではなく、そこに行き着くまでのプロセスが大切<br />
    　なのかもしれません。ですから目標地点を決めるという今までの願望実<br />
    　現などのプログラムは、何かそぐわない感じがするのではないでしょうか。
</p>
<p>
    　私たちは本能的にそのことを知っているのです。あなたの人生のプロセス<br />
    　を楽しみましょう。それがあなたが生まれてきた最大の目的かもしれない<br />
    　のですから。
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　この本を最初に読んだのは確か10年位前にさかのぼります。
</p>
<p>
    <br />
    　その時は、あまり本意でない仕事をしていたこともあり、作者のマク<br />
    　マナスの言葉が、心には刺さったのですが、それを「ワクワクなんて<br />
    　理想論だよね??、人生はそんなに上手く行かないよ」と、拒絶するこ<br />
    　とで自分をかたくなに守っていました。
</p>
<p>
    <br />
    　最近は、マクマナスの「好きなことをしなければ幸せになれない」と<br />
    　いう主張を身にしみて感じています。
</p>
<p>
    <br />
    　今では私の生活がソースそのものとなり、実際、好きなことしか<br />
    　していません。
</p>
<p>
    <br />
    　ただし、誤解しないでいただきたいのですが、仮に今、本意でない仕事<br />
    　をしていたからといって、「それを直ぐに辞めて好きなことをしよう」<br />
    　とすすめる気は毛頭ありません。
</p>
<p>
    <br />
    　比較的、自由がきく独身者ならば、それも可能ですが、３５歳を過ぎて<br />
    　子供でもいる身分でしたら、いきなりそんな無茶をするのは止めてください。<br />
    　（マクマナスには怒られるかもしれませんが、笑）
</p>
<p>
    <br />
    　そんなときは、自分の今やっている職業の中で自発的にやる気になる<br />
    　方向性を探ってみましょう。
</p>
<p>
    <br />
    　どういう事かというと、あなたが仮に今、営業をしていて（他のことでも<br />
    　いいのですが）もしも、あなたが文章を書くことが好きだったら、ダイレク<br />
    　トメールやチラシ、あるいはメルマガやブログやホームページで販促をする<br />
    　提案を経営者や上司にしてみるんです。
</p>
<p>
    <br />
    　小冊子や無料レポートを書いて見込み客を集う手段にするのもいいかも<br />
    　しれません。
</p>
<p>
    <br />
    　あるいは、話すことがすきならば、セミナー営業は今1番効果のある方法です。
</p>
<p>
    <br />
    　自分の価値観に合った人が集まってくれますので、その後のビジネスに<br />
    　最もつながりやすいのです。
</p>
<p>
    <br />
    　いきなりセミナーは荷が重ければ（これを見るとそんな事はなくなりますが<br />
    　⇒　<a href="http://www.eigyou.jp/seminar/105.html">http://www.eigyou.jp/seminar/105.html</a>　）<br />
    　商品やサービスを説明した音声を録音して、それを販促に使ったり、<br />
    　DVDを作るのも効果的です。
</p>
<p>
    <br />
    　ポッドキャストやユーチューブ　<a href="http://jp.youtube.com/">http://jp.youtube.com/</a>　等を使えば<br />
    　簡単にできます（それが面倒ならホームビデオや録音でもOKです）。
</p>
<p>
    <br />
    　一つの職業に固執するのではなく、あなたが扱っている商品やサービスを<br />
    　あながワクワクするほど好きなやり方で楽しく情熱的に（または淡々と）、<br />
    　あなたらしく表現するわけです。
</p>
<p>
    <br />
    　そして、実績を挙げた時点で、もっといい会社に転職するのも、あるいは<br />
    　独立起業して一国一城の主になるのも、それはあなたのワクワク度合いに<br />
    　お任せします。
</p>
<p>
    <br />
    　マクマナスの言う自分の個性やワクワクに基づいた本質を探す行為は、大<br />
    　変重要です。
</p>
<p>
    <br />
    　この本には、仕事だけでなく人生をバランスよく生きるための心構えや<br />
    　実践例が豊富に掲載されていますので、今の仕事に情熱がわかない方や<br />
    　自分の存在意義を見出せない方は、一読なさってみたらいかがでしょうか？<br />
    　
</p>
<p>
    　少々、プログラム販促の匂いがするのが気になる点ではありますが、<br />
    　（そのマーケティング法も学んでください、笑）自分に嘘のない真に豊かな<br />
    　生き方をしようという作者の提案にはたいへん共感できます。
</p>
<p>
    　
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    　【ソース　あなたの人生の源はワクワクすることにある】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DNTX5CNKL._SL160_.jpg" /></a><br />
    　　<a href="http://tinyurl.com/3bd8um">http://tinyurl.com/3bd8um</a>
</p>
<p>
    　　マイク・マクマナス著・ヴォイス
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    １．「人とお金に好かれる「貯徳」体質になる」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406215398X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41rz6hbuXRL._SL160_.jpg" alt="人とお金に好かれる「貯徳」体質になる!" style="border: none;" /></a>
<br>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406215398X/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406215398X/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>　
</p>
<p>
    ２「勉強にハマる脳の作り方」　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513315/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NLdJU8ShL._SL160_.jpg" alt="勉強にハマる脳の作り方" style="border: none;" /></a>
<br>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513315/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513315/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>　
</p>
<p>
    ３「マインドマップ資格取得勉強法」　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597010/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41hfN7DzPqL._SL160_.jpg" alt="マインドマップ資格試験勉強法" style="border: none;" /></a>
<br>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597010/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887597010/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>　
</p>
<p>
    ４「奇跡の営業所」　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712453/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EeGBm2I9L._SL160_.jpg" alt="奇跡の営業所" style="border: none;" /></a>
<br>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712453/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877712453/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>　
</p>
<p>
    ５「一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ 」　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556370/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515qWietJyL._SL160_.jpg" alt="一生モノの勉強法―京大理系人気教授の戦略とノウハウ" style="border: none;" /></a><Br>

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</p>
<p>
    次「成功法則は科学的に証明できるのか？」　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862801250/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IxzD8QVAL._SL160_.jpg" alt="成功法則は科学的に証明できるのか?" style="border: none;" /></a>
<br>
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</p>
<p>
    u
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>富と成功をもたらす７つの法則</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/04/post_29.html" />
<modified>2009-04-16T04:15:25Z</modified>
<issued>2009-04-16T04:15:22Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.142</id>
<created>2009-04-16T04:15:22Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    &nbsp;&nbsp; 1冊の本から時と空間を共有する書評ブログ<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    　【富と成功をもたらす７つの法則】
</p>

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    　　人生にスタンディングオヴェーションを贈るために
</p>
<p>
    ◇====================================================================◇
</p>
<p>
    <br />
    　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　本日の本を紹介できることに喜びを感じています。
</p>
<p>
    <br />
    　その理由は・・・
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　<br />
    　【富と成功をもたらす７つの法則】
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<p>
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</p>
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    　　ディーパック・チョプラ著/大和出版<br />
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ■最初にあなたは静寂を経験しなければならないのです。静寂が<br />
    、あなたの願望を実現するための最初の必要項目です。なぜなら<br />
    その静寂の中に、あなたのために無限の詳細を手配してくれる<br />
    純粋な可能性の場への連絡通路があるからです。
</p>
<p>
    <br />
    ■純粋な可能性の場にアクセスするもうひとつの方法は「判断し<br />
    ないこと」の実践です。判断とは、物事を正しい、間違っている、<br />
    良い、悪い、などと絶え間なく評価することです。
</p>
<p>
    あなたが絶え間なく評価したり、分類したり、レッテルを貼ったり、<br />
    分析しているとき、あなたは内なる対話にたくさんの荒波を作り出<br />
    す事になります。この荒波は、あなたと純粋な可能性の場の間の<br />
    エネルギーの流れを抑制してしまいます。
</p>
<p>
    <br />
    ■定期的に自然と触れ合う時間をつくることです。自然の中で過ごす<br />
    ことは、生命を構成している要素や力、全てと調和し、ともに関連<br />
    していることが感じられ、生きとし生けるものすべてと一つであると<br />
    いう感覚を思い出させてくれます。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたがいやいや与えたとしたら、その行為の背後には「与える」<br />
    ことが引き起こすはずのエネルギーが生成されないのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「与える法則」を作動させるーこの循環のプロセスを開始するー<br />
    最良の方法は、誰かと会ったときには、いつでも、何かを与える<br />
    ことを決意することです。
</p>
<p>
    それは物の形をとる必要はありません。花かもしれませんし、ほめ言葉<br />
    や祈りかもしれません。実際、与える形としてもっともパワフルなのは<br />
    無形のものです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「原因と結果の法則」を理解して最大限利用するベストな方法は<br />
    一瞬一瞬において行う選択に対して意識的になることです。あなたの<br />
    好むと好まざるに関わらず、この瞬間に起こっている全てのことは、<br />
    あなたが過去に選択したことの結果なのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「私が今行おうとしている選択は、自分と自分の周囲に幸せを<br />
    もたらすだろうか？」もし答えがイエスならがその選択を行いましょう。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたが、ある人や状況に対してイライラしたり腹を立てたときは<br />
    あなたはその人や状況に対して反応しているのではなく、その人や<br />
    状況に対するあなた自身の感情に反応しているのだということを<br />
    思い出してください。
</p>
<p>
    <br />
    ■もしあなたが自分の周りの人々を観察してみれば、彼らが99パー<br />
    セントの時間を自分のものの見方を防衛することに割いているのを<br />
    目の当たりにするでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    ■過去は歴史で、未来は神秘で、この瞬間は贈り物だ。だから、<br />
    この瞬間はプレゼント（Ｐｒｅｓｅｎｔ）と呼ばれているんだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■自己志向的な状態を保つのに良い方法は、願望を自分自身の<br />
    中にとどめておくことです。もし相手があなたと全く同じ願望<br />
    を持っていて、あなたとの絆が深い場合以外は、願望をシェア<br />
    したりしないほうがいいでしょう。
</p>
<p>
    <br />
    ■結果に対する執着を手放してください。これは、ある特定の<br />
    結果にかたくなに執着することをやめ、不確実性の英知の中で<br />
    暮らすということです。結果がどうなるかを知らなくても、あ<br />
    なたの人生という旅の一瞬一瞬を楽しむことです。
</p>
<p>
    <br />
    ■チャンスとはなんでしょう？それはあなたの日常にある、一つ<br />
    ひとつの問題の中に含まれています。あなたの日常起こる各問題<br />
    は、より大きなチャンスの種なのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたには独自の才能と、その才能の独自な表現方法が<br />
    あります。あなたは世界中の誰よりも上手に出来ることがあり<br />
    、この世界には一人ひとりの独自の才能と独自な表現方法の<br />
    ために独自のニーズが存在しています。
</p>
<p>
    それらのニーズがあなたの才能のクリエイティブな表現と合わ<br />
    さったとき、豊かさを創造する火花が起こるのです。ニーズを<br />
    満たすためにあなたの才能を表現することが、あなたに無限の<br />
    富と豊かさを創り出す働きをするのです。
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　実はこの本を数年前（今、絶版の確かＰＨＰから発刊されたもの）<br />
    　に読んだのですがそのときは正直ピンと来ませんでした。
</p>
<p>
    <br />
    　自分の方向性が違う方面に向いていたからです。（もっと物質的な面）
</p>
<p>
    <br />
    　その時はそれが奏功していたのですが、すぐに行き詰まりを感じました。
</p>
<p>
    <br />
    　経済的には上手く行っている、特に何の不自由もない（フェラーリは買<br />
    　えませんが、笑）方向性は間違っていないと思うのだけど・・・
</p>
<p>
    <br />
    　何だか毎日気持ちが安定しない、言葉では表現できないものに<br />
    　エネルギーを奪い取られている、という不快な感覚に苛まれていました。
</p>
<p>
    <br />
    　それを癒すキッカケをこの本は（正確には再読した旧本）は与えて<br />
    　くれました。
</p>
<p>
    <br />
    　一見すると至極当然のことが書かれています。
</p>
<p>
    <br />
    　しかし、この当然のことの殆どを私は出来ていませんでした。
</p>
<p>
    <br />
    　その一つ一つを心を込めて丹念に行うと（まだまだできていないこと<br />
    　も多いですが）心に平穏が訪れます。
</p>
<p>
    <br />
    　平穏が訪れただけでも大収穫なのですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　そのうちに、今までとても不可能だと思っていたことまでもかなり<br />
    　高い確率で実現するようになったのです。
</p>
<p>
    <br />
    　それまで私が圧倒的に支持していた「成功するには目標をアリアリと<br />
    　思い浮かべ、それを実現したものとして周囲にアピールする」と言う<br />
    　西洋哲学からの乖離（これらをすべて否定しているわけではありません、<br />
    　むしろ以前はそれで上手くまわっていました、物事には段階があるのだ<br />
    　と思います）
</p>
<p>
    <br />
    　特に固執するわけではありませんが（チョプラ博士も執着してはいけない<br />
    　とおっしゃってます）成功哲学を勉強する人の多くが、最後はヴェーダ<br />
    &nbsp; 哲学に行き着くのは、やはり偶然ではないのかもしれません。<br />
    　
</p>
<p>
    　文豪のトルストイなども「インド哲学に比べて西洋哲学の稚屈さ、思い<br />
    　あがりは目を覆うばかりだ」と述べているそうです。
</p>
<p>
    <br />
    　私が今回特に感銘を受けたのは、チョプラ博士が自分の子供達に<br />
    　人生の目的を語り聞かせる場面です。
</p>
<p>
    <br />
    　『いいかい？学校でいい成績をとることやいい大学にいくことに<br />
    　集中しないで欲しいんだ、学校で１番になることや１番いい大学に行<br />
    　くことなんてたいしたことではない。
</p>
<p>
    　私が君たちに本当に望んでいることは、君たちがどうしたら人類に<br />
    　貢献できるか、独自の才能とは何なのかを自問することに集中する<br />
    　ことだ。
</p>
<p>
    　なぜなら、君たち一人ひとりが他の誰ももっていない独自の才能を<br />
    　持っていて、他の誰も持っていない独自の表現方法をもっているからだよ』
</p>
<p>
    <br />
    　早速これを自分の子供達に伝え（ワケがわからないという顔をされ<br />
    　ましたが、笑）さらには私自身の目的に掲げることにしたのは<br />
    　言うまでもありません。
</p>
<p>
    <br />
    　惜しむらくは、特別寄稿の瞑想方法が非常に簡単に済まされている<br />
    　点です。（渡邉愛子さん、頑張って！、笑）
</p>
<p>
    <br />
    　博士が毎日実施されているであろう方法を公開してくれれば、それに<br />
    　自分なりのアレンジを加えられますので、さらにこの本の価値が上が<br />
    　ったと思います。
</p>
<p>
    　（まぁ、瞑想も人それぞれフィットするやり方が違いますから、<br />
    　その点を考慮されたのかもしれませんが・・・）
</p>
<p>
    <br />
    　タイトルに偽りはありません、おススメの1冊です。
</p>
<p>
    <br />
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    　【富と成功をもたらす７つの法則】
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</p>
<p>
    　　ディーパック・チョプラ著/大和出版
</p>
<p>
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</p>
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
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</p>
<p>
    １「億万長者　富の法則」<br />
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</p>
<p>
    ２「みとめの3原則」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609922/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516Pm6waixL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609922/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609922/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    ３「川本裕子の時間管理革命」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042385/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="川本裕子の時間管理革命" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51AJZC272NL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042385/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042385/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    ４「左脳よ判断するな、右脳が答える」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904022505/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="左脳よ判断するな、右脳が答える!" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ph7ogucCL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904022505/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4904022505/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    ５「断る力」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606824/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="断る力 (文春新書)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cTuS6b7UL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606824/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606824/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a>
</p>
<p>
    次「働く女(ひと)の伝わる話し方の新ルール」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912842/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="働く女(ひと)の伝わる話し方の新ルール (アスカビジネス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41qtqJiZlML._SL160_.jpg" /></a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912842/tyouitiryunon-22/ref=nosim">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912842/tyouitiryunon-22/ref=nosim</a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人の心を動かす文章術</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/03/post_28.html" />
<modified>2009-03-11T20:53:23Z</modified>
<issued>2009-03-11T20:44:47Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.138</id>
<created>2009-03-11T20:44:47Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    &nbsp;&nbsp; １冊の本から時間と空間を飛び越えるブログ<br />
    　<br />
    　　【人の心を動かす文章術】
</p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421295X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SENGQSHHL._SL160_.jpg" alt="人の心を動かす文章術" style="border: none;" /></a>

<p>
    　　<a href="http://tinyurl.com/9axq8r">http://tinyurl.com/9axq8r</a>
</p>
<p>
    　??人生にスタンディングオヴェーションを贈るために??<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ◇====================================================================◇<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    <br />
    &nbsp;&nbsp;&nbsp; こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    　　<br />
    　　今月の本は素晴らしいです。
</p>
<p>
    <br />
    　　文章でお悩みの方は必ずお読みください。
</p>
<p>
    <br />
    　　私の友人はこの本を読んで「吉江さん、これは<br />
    　　わかりやすいですね、この本のおかげで原稿が<br />
    　　スイスイ進みました」と２週間で２冊の本を<br />
    　　書いてしまいました（５、６月に発売だそうです）。
</p>
<p>
    <br />
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    **********************************************************************　　　　　　
</p>
<p>
    　　【人の心を動かす文章術】<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421295X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="人の心を動かす文章術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SENGQSHHL._SL160_.jpg" /></a> 　<br />
    　　　　<a href="http://tinyurl.com/9axq8r">http://tinyurl.com/9axq8r</a><br />
    　　　<br />
    　　　　樋口裕一・著/草思社
</p>
<p>
    <br />
    **********************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　　
</p>
<p>
    　　■文章を書くということは、事実をありのままに書くのではなく、<br />
    　　すでに起こっていながら、まだ事実として定着していないことを<br />
    　　定着させる作業なのだ。まだ事実ではないことが、あなたが書い<br />
    　　たことによって事実になるのだ。
</p>
<p>
    <br />
    　　■得意な立場や体験、特別の情報にもとづく文章は、それこそ<br />
    　　一生のうちに数本しか書けないが、人と違った意見や感想やものの<br />
    　　見方や指摘をする文章なら題材はたくさんあるし、たくさん書ける。
</p>
<p>
    <br />
    　　■面白い文章というのは、自分のなかの悪しき心にも気がつき<br />
    　　それを少し示してこそ面白い文章になる。
</p>
<p>
    <br />
    　　■まず、みんながどう考えるかを想定して、それを否定できないか<br />
    　　考えてみる。いいかえれば、ひねくれて世の中を見てみるという<br />
    　　ことだ。
</p>
<p>
    <br />
    　　■「起承転結」、つまり「予告・エピソード・展開・まとめ」を<br />
    　　ふまえた文章術は、無限に作品を生み続けるための最大の秘訣<br />
    　　といってもいいだろう。
</p>
<p>
    <br />
    　　■出だしというのは、その文章の第一印象なのだ。読み手は<br />
    　　はじめての文章に出会っている。そのとき、第一印象が悪いと<br />
    　　その時点で好感がもたれない。反対に出だしを工夫し、読み手の<br />
    　　興味を引き、読み手に好印象を与えると、しばらく読んでもらえる<br />
    　　ことになる。
</p>
<p>
    <br />
    　　■出だしをうまく書くコツ
</p>
<p>
    　　１．擬音ではじめる<br />
    　　２．会話ではじめる<br />
    　　３．動きのある行為からはじめる<br />
    　　　（例.何かが私の顔の前を通り過ぎた。私ははっと気づいて避けたが<br />
    　　　　友達の幸代はよけきれなかった）<br />
    　　４.ちょっとアブノーマルな状況からはじめる<br />
    　　　（例.間違いなく本は棚に戻したはずでした。ところが、いつのまにか<br />
    　　　　テーブルに出ています。私は夫が他界してからというもの、一人で<br />
    　　　　暮らしているので、誰か他の人が本を動かしているとは思えません。<br />
    　　　　はじめは気のせいだと思いました。ところが・・・）<br />
    　　５.ほのめかす<br />
    　　　（例.あの日のことはいまも忘れない。あれから30年近い年がたつが、<br />
    　　　　今でもあのときの彼女の顔、部屋の状況がありありと浮かんでくる。あの夜は・・・）<br />
    　　６.逆説ではじめる<br />
    　　７.気のきいた格言や人生論ではじめる<br />
    　　８.状況をしっかりと説明し、いつ、どこで、誰がという設定を明確にする（正攻法ではじめる）
</p>
<p>
    <br />
    　　■「懐かしかった」「楽しかった」と抽象的にまとめるのでなく、<br />
    　　どのように懐かしさを感じたか、どのように楽しかったかを<br />
    　　具体的に説明する必要がある。
</p>
<p>
    <br />
    　　■目に見えるようにするために、現在形を使うのも簡単でうまい<br />
    　　方法だ。過去形にすると、いかにも過去のすでに終わったできごと<br />
    　　のように感じられる。
</p>
<p>
    　　<br />
    　　■こまかい描写であればあるほど、リアリティが増す傾向がある。<br />
    　　「女性のほくろに気づいた」「眼鏡が光に反射した」「右の白目の<br />
    　　部分が少し赤くにごっていた」というように、とりわけふだんは<br />
    　　気づかないちょっとした小さなものの色、匂い、音などを描写する<br />
    　　と、その部分が印象付けられて、想像しやすい。
</p>
<p>
    <br />
    　　■人の心を動かす文章チェックリスト
</p>
<p>
    　　１．主題ははっきりしているか<br />
    　　２．欲張っていくつものことを書いていないか<br />
    　　３．構成（型）が的確にできているか<br />
    　　４．具体性があるか<br />
    　　５．書き出しにインパクトがあるか<br />
    　　６．リアリティはあるか<br />
    　　７．表現はうまくいっているか（ありふれていないか？　　<br />
    　　　　反対にくさすぎないか？）<br />
    　　８．ワンパターンになっていないか？<br />
    　　９．さまざまな人が読んでも説得力があるか（※普遍性があるか？）
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　　いや??、この本は圧巻でした。<br />
    　　<br />
    　　<br />
    　　読み終えて、自分が今までいかに考えもなく、思いつきで<br />
    　　文章を書いていたのかという痛い事実を思い知らされ、<br />
    　　恥ずかしくなりました。
</p>
<p>
    <br />
    　　頼山陽の戯れ唄（これはわかりにくいと断じてますが）<br />
    　　やドラえもんのシナリオを例に取った「文章は型である」<br />
    　　という作者の主張は明快で「なるほどこのように書けば<br />
    　　いくらでも面白い文が書けそうだな??」ととても腑に落ちました。
</p>
<p>
    <br />
    　　メルマガやブログをやられている方は、もちろんのこと<br />
    　　毎日企画書や報告書を書かれているだろうビジネスマン、<br />
    　　論文を学んでいる学生さん、メールをされる主婦やOLの方<br />
    　　（メールはほとんど全員ですね）すべての方に総括的に<br />
    　　学びのある価値の高い本だと思います。
</p>
<p>
    <br />
    　　以前、マーケティングの勉強のためにアメリカのパワーライティング<br />
    　　法の本を読んだことがあるのですが、どうしても底に流れる人心操作<br />
    　　（お客様に購入させることが目的ですから、仕方ないのですが）の思<br />
    　　いが体にあわず、途中で読むのを断念したことがあったのですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　この本の著者の樋口さんには、文章に対するなみなみならぬ愛情がある<br />
    　　ので、少々テクニック的なことや一見すると反論したくなるようなことが<br />
    　　書かれてあっても、素直にとらえられ、読みすすんでいくうちに深い知識<br />
    　　と豊富な実績で納得させられてしまいます。
</p>
<p>
    <br />
    　　そういわれれば、私が「この方は文章が上手いな??」と思う人は皆、<br />
    　　この本に書かれている幾多のノウハウを巧みに使われています。<br />
    　　（もちろん、彼らは無意識でやっているんでしょうが・・・）
</p>
<p>
    <br />
    　　章ごとに練習問題もあるので、文章力アップのための教本としても<br />
    　　使いでがあります。
</p>
<p>
    <br />
    　　例題にある山田太一さんや林真理子さん、向田邦子さんらの<br />
    　　文章はさすがにプロフェッショナルで、当然ながらこの方たちの<br />
    　　レベルに行くのは困難ですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　　その後に書かれている樋口さんの解説を読んで、丹念に練習<br />
    　　すれば、多少は（数％ほどでも）近づくこともできるようになる<br />
    　　のではないか、（本書にも「才能とは天から与えられた不思議な<br />
    　　能力ではなく、テクニックを使いこなす能力以外にほかならない」<br />
    　　と書かれています）そんな、希望や勇気を与えられる1冊でもあります。
</p>
<p>
    　　<br />
    　　ただ、この本なんですが、出版社の関係か？在庫薄で書店にもあまり<br />
    　　ないんですよね??。
</p>
<p>
    <br />
    　　日本人の文章力アップのためにも、他社が版権を買って販売強化<br />
    　　されることを願ってやみません。　　
</p>
<p>
    *********************************************************************<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    **********************************************************************　　　　　　
</p>
<p>
    <br />
    　　【人の心を動かす文章術】<br />
    　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421295X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="人の心を動かす文章術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SENGQSHHL._SL160_.jpg" /></a> 　　　　<br />
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    　　　<br />
    　　　　樋口裕一・著/草思社
</p>
<p>
    <br />
    **********************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
    **********************************************************************　<br />
    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
    **********************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
    １「みとめの3原則」　 <a href="http://tinyurl.com/7gp5p2">http://tinyurl.com/7gp5p2</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769609922/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="みとめの3原則 - 人間関係にも業績アップにも効く「1日たったひと言」の仕事術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516Pm6waixL._SL160_.jpg" /></a><br />
    <br />
    仕事をする理由は「楽しいからに決まってるでしょ」はいいですよね??。
</p>
<p>
    <br />
    ２「非常識な成功法則」　<a href="http://tinyurl.com/a6xtj8">http://tinyurl.com/a6xtj8</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894511304/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419pxgX5jVL._SL160_.jpg" /></a><br />
    私も何回も読みましたが・・・なぜ、今？（笑）
</p>
<p>
    <br />
    ３「起きていることはすべて正しい」　<a href="http://tinyurl.com/6lapts">http://tinyurl.com/6lapts</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006431/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sIe5RzfvL._SL160_.jpg" /></a><br />
    三毒（妬む、怒る、愚痴る）追放は運を呼ぶというくだりは大共感です。
</p>
<p>
    <br />
    ４「理系アタマのつくり方」　<a href="http://tinyurl.com/9xsma3">http://tinyurl.com/9xsma3</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198831/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="理系アタマのつくり方" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MYJRut9WL._SL160_.jpg" /></a><br />
    左脳の使い方がわかりやすく書かれてます。
</p>
<p>
    <br />
    ５「人の心を動かす文章術」　<a href="http://tinyurl.com/9axq8r">http://tinyurl.com/9axq8r</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479421295X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="人の心を動かす文章術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41SENGQSHHL._SL160_.jpg" /></a><br />
    本当のことでなくてもよい？
</p>
<p>
    <br />
    次「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」<a href="http://tinyurl.com/5kmmj7">http://tinyurl.com/5kmmj7</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756912591/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール (アスカビジネス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FW4HC1N7L._SL160_.jpg" /></a><br />
    作者は聞くに徹してから「あなたは話しが上手いね??」と言われるようになったとのこと（笑）
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【引き寄せの法則】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2009/01/post_27.html" />
<modified>2009-01-31T00:29:19Z</modified>
<issued>2009-01-30T12:31:09Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2009:/blog/2.136</id>
<created>2009-01-30T12:31:09Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    &nbsp;&nbsp; 1冊の本から時と空間を共有するブログ<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    　　【引き寄せの法則】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341904/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="引き寄せの法則 エイブラハムとの対話" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412vgf2lOLL._SL160_.jpg" /></a> 　　　<br />
    <a href="http://tinyurl.com/2p4nq9">http://tinyurl.com/2p4nq9</a><br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    ■■■人生にスタンディングオヴェーションを贈るために■■■
</p>
<p>
    ◇====================================================================◇<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    <br />
    　<br />
    　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　本日ご紹介する本は世界のスピリチャルリーダーの<br />
    　ひとり「神との対話」のニール.ドナルド.ウォルシュ氏が<br />
    　大絶賛する話題の書です。
</p>
<p>
    　<br />
    　最近も新刊が出たりして、すっかりスピリチュアルを定着<br />
    　させた貢献は大きいですね。
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　<br />
    　　「引き寄せの法則」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341904/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="引き寄せの法則 エイブラハムとの対話" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412vgf2lOLL._SL160_.jpg" /></a> 　　<br />
    <a href="http://tinyurl.com/2p4nq9">http://tinyurl.com/2p4nq9</a>
</p>
<p>
    　エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス・著/ソフトバンククリエイティブ<br />
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ■要するに何かを考えると、望んでも望まなくてもそれが存在と<br />
    して現れる。だから「意図的に」思考を作用させること。
</p>
<p>
    <br />
    ■「引き寄せの法則」を理解するには、自分を思考や感情のエッセ<br />
    ンスを引きつける磁石だと考えるといい。だから肥満だと考えてい<br />
    たら、スリムなからだを引き寄せることはあり得ない。
</p>
<p>
    <br />
    ■考え始めたことが実際に経験の中に出現するまでに「時間という<br />
    素晴らしい緩衝帯」がある。「時間という緩衝帯」のおかげで、本当<br />
    に経験の中に現れて欲しいと思うことに関心を向けるチャンスが与え<br />
    られている。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたの「内なる存在」あるいは「ソースエネルギー」は、いつも<br />
    あなたにとっていちばんためになる見方をするし、あなたの見方が<br />
    それに一致すれば肯定的な引き寄せの力が働く。
</p>
<p>
    <br />
    ■周囲の大勢の人たちが「現実」を指摘したがるかもしれない。「事実<br />
    を見つめなさい。現状を見なさい」（中略??）現状しか見ることが出来<br />
    なければ、「引き寄せの法則」により、現状と同じことが創造されるだ<br />
    けだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■「このことについてもう考えないようにしよう」と言っても、そのとき<br />
    はまだその対象について考えている。<br />
    大事なのは別のこと―自分が望むもののこと―を考えることだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■目も言葉も思考も、目の前の現実に向けるのではなく、ひたすら<br />
    欲しいもののほうへ向けなさい。欲しいもののことを考えて口に<br />
    すればするほど、望みは迅速に実現するだろう。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたがたは自分の価値を証明するためにこの世に生まれてきた<br />
    のではない。あなたがたには価値がある！あなたがたは楽しい成長、<br />
    拡大を経験するために生まれてきた。
</p>
<p>
    <br />
    ■解決策を求めているときには、あなたがたは前向きな気持ちになる。<br />
    だが問題点を見つめているとネガティブな暗い気持ちになる。
</p>
<p>
    <br />
    ■はじめのうちはまだ好ましくないことも引き寄せられてくるだろう。<br />
    それは以前の思考や信念の勢いの名残があるからだ。だが今日にも<br />
    「快適に」過ごすぞという気持ちで1日をはじめ、それが30日から60日も<br />
    続けば、好ましくない経験が殆どなくなることに気づくだろう。
</p>
<p>
    <br />
    ■私達全てが創造しているこの広大な宇宙には競争などない。<br />
    あらゆるものが私達すべてを満足させるために十分なくらい豊富にあるのだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたがたは賞は一つしかないと言って競争する立場に身を置く。<br />
    そのために少々不快な気持ちになる。勝利したい負けたくないと望む<br />
    が、勝利ではなく敗北の方に関心が向けられることが多いからだ。
</p>
<p>
    <br />
    ■「今日、私はどこへ行こうと、何をしようと、必ず自分の見たいもの<br />
    を見よう。自分の感じかた以上に重要なものはない」
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　書いてあることを一言で言うと「思っていることが現実になる<br />
    　ので良いことを思え」ということです。（笑）
</p>
<p>
    <br />
    　潜在意識系の本に必ず出てくる考え方ですよね。
</p>
<p>
    <br />
    　しかし、この本はその使用方法が詳しくのっている点と
</p>
<p>
    <br />
    　「なぜ思いが引き寄せられるのか？」という原因究明（主旨が倒錯<br />
    　しがちな量子物理学的な観点ではなく）がおりしも著者に引き寄せら<br />
    　れたエイブラハムという賢者によって解き明かされており、この<br />
    　擬人化？（とは言わないか・・・笑）他の類似書と一線を画しています。
</p>
<p>
    <br />
    　引き寄せの法則の使用法とは、
</p>
<p>
    　１「意図的な創造の方法論」により感情のナビゲーションシステムを<br />
    　利用して自分の思考をネガティブなものからプラスなものに保つ。<br />
    　<br />
    　２そのプラスの思考を「許容」し（たとえマイナスであってもそれを<br />
    　認め、解決に目を向ける）、自分の願うことが「実現可能」だと信じ<br />
    　認めることによって思いを現実に引き寄せる。<br />
    　<br />
    　３「節目ごとの意図確認」によって、１日を節目ごとに分けて、<br />
    　そのたびに自分の意図を明確にする。
</p>
<p>
    　なのですが・・・<br />
    　<br />
    　<br />
    　特に３の「節目ごとの意図確認」が思いを実現する上で、とても<br />
    　実践的な方法で腑に落ちました。（１も２もとても重要です）
</p>
<p>
    <br />
    　何をやるにおいても「今、自分は何がしたいのか？」そこに焦点を定めて<br />
    　思考し、行動すればおのずと期待すべく成果があがるというのは、潜在意識<br />
    　を出すまでもなく理解しやすい考え方です。
</p>
<p>
    <br />
    　チャネリングという一見すると怪しい方法を用いながら、心を開いて<br />
    　読んでみると人間の昔ながらにある特性や思考、行動の根拠や理由が<br />
    　明確になっていき（もちろん、エイブラハムはあちらの世界から来た<br />
    　賢者ですから（笑）常識を超えた示唆も多々ありますが）興味深かったです。
</p>
<p>
    <br />
    　不道徳なことを考えるとネガティブな気持ちが生じるのは、「内なる存在」<br />
    　が高邁な精神の持ち主である証拠だというくだりに大変共感し、勇気をい<br />
    　ただきました。<br />
    　
</p>
<p>
    　「今日から未来を明るく肯定的に捉えて理想的な現実を引き寄せよう！」<br />
    　という前向きな気持ちにさせてくれるとても魅力的な1冊だと思います。
</p>
<p>
    　<br />
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　「引き寄せの法則」<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797341904/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="引き寄せの法則 エイブラハムとの対話" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/412vgf2lOLL._SL160_.jpg" /></a> 　<br />
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</p>
<p>
    エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス・著/ソフトバンククリエイティブ<br />
    　
</p>
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
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    <br />
    １「みるみる話し上手になる本」　<a href="http://tinyurl.com/b6uqz9">http://tinyurl.com/b6uqz9</a>
</p>
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    2「どんな目標も達成できる「成功の心理学」」　<a href="http://tinyurl.com/8cax9p">http://tinyurl.com/8cax9p</a><br />
</p>

<p>
    <br />
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    ３「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」<a href="http://tinyurl.com/69eguk">http://tinyurl.com/69eguk</a>
</p>
<p>
    <br />
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    ４「ネットで売上10倍![エン×ブラ]の魔術 」<a href="http://tinyurl.com/5kmmj7">http://tinyurl.com/5kmmj7</a>
</p>
<p>
    <br />
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    5「みとめの3原則」　<a href="http://tinyurl.com/7gp5p2">http://tinyurl.com/7gp5p2</a>
</p>
 <p>
    <br />
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    次「人の心を動かす文章術」<a href="http://tinyurl.com/9axq8r">http://tinyurl.com/9axq8r</a>
</p>

   ]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>【本当にあった！世界一簡単に夢を実現する宝地図】</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2008/12/post_26.html" />
<modified>2008-12-21T11:28:38Z</modified>
<issued>2008-12-20T00:33:16Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2008:/blog/2.133</id>
<created>2008-12-20T00:33:16Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇====================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    &nbsp;&nbsp; 1冊の本で時と空間を共有するブログ<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    　　【本当にあった！世界一簡単に夢を実現する宝地図】
</p>
<p>
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483792171X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="[図解]本当にあった! 世界一簡単に夢を実現する「宝地図」" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZK2VT8SQL._SL160_.jpg" /></a> 　　　<br />
    <a href="http://tinyurl.com/26a92c">http://tinyurl.com/26a92c</a><br />
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    　<br />
    　　 　人生にスタンディングオヴェーションを贈るために
</p>
<p>
    ◇====================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    　<br />
    　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    <br />
    　本日、ご紹介する本は僭越ながら、私も登場しています（笑）。<br />
    　<br />
    　（だから紹介するわけではありません。日本一の<br />
    　目標達成ツールを使ってぜひ皆さんの夢もかなえて<br />
    　いただきたいからご紹介するのです。）
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    　<br />
    　【本当にあった！世界一簡単に夢を実現する宝地図】
</p>
<p>
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    <a href="http://tinyurl.com/26a92c">http://tinyurl.com/26a92c</a>
</p>
<p>
    　　　望月俊孝・著/三笠書房<br />
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    ■成功哲学を読むと、実践すべきことが１０や２０も出てきます。<br />
    ただ、すぐに実践できることは、一つか二つしかありません。
</p>
<p>
    このとき実践できない８つや１８の成功法則に目を向けて自信を<br />
    なくすのではなく、今日からできる一つか二つを実践し、「進歩<br />
    している自分」を認めるのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■むしろ能力はそこそこでも、周囲に応援される人のほうが成功率<br />
    は高いのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「最初の１００万ドルを獲得するのに１５から２０年かかったが、次の<br />
    １００万ドルを手に入れるのは数年、次の１００万ドルは数ヶ月、それ<br />
    以後は、ほんの僅かな期間で手に入るようになった」
</p>
<p>
    <br />
    ■夢には2種類あります。それは「心に宿る夢」と「心を通り過ぎる夢」<br />
    です。「心に宿る夢」は「かなう夢」です。いつまでもあなたの「心の<br />
    ドア」をノックし続ける夢は、それが「かなう夢」だからにほかなりま<br />
    せん。（※吉江注釈＝その思いを継続する力の維持にも宝地図は役立ちます）
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたがレストランに入って、何もオーダーしなければ、何もでて<br />
    きません。出てきたとしても、あなたの望むものではないはずです。<br />
    人生もそれと同じです。
</p>
<p>
    <br />
    ■「今の自分」を基準に未来を考えてはいけません。今は出来なくとも<br />
    きっと未来はできるようになるはずです。
</p>
<p>
    ですから、夢を「現在の延長線上」に置いてはいけません。「本当にこん<br />
    なことができたら楽しいな」と感じるくらい、夢は大きくて魅力的なもの<br />
    のほうが、爆発的なパワーが生み出せるのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■エール大学で行われた調査によると「明確な目標を書きとめ、尚かつ<br />
    計画を立てていた３％の卒業生」はその２０年後の資産を合計すると残り<br />
    の９７%の卒業生の資産の合計よりも３２倍も多かった。
</p>
<p>
    <br />
    ■夢実現のために使う時間を前もってあなたのスケジュール表に組み<br />
    込みましょう。
</p>
<p>
    <br />
    ■仕事も大事。人とのアポイントも大事。たしかにどちらも緊急性<br />
    の高いものです。しかし、あなたの人生の重要性から見れば、自分の<br />
    夢を実現すること、つまり、「自分とのアポイント」のほうが、はるか<br />
    に上になるのではないでしょうか？
</p>
<p>
    <br />
    ■あなたの心にやどった夢は、まさに「最高のタイミング」で訪れた<br />
    のです。ですから、夢を感じたらその種を今すぐまきましょう。ベスト<br />
    タイミングはいつでも「今」なのです。
</p>
<p>
    <br />
    ■だから、何より「自分をほめる」こと。ここで大事なのは、ちょっと<br />
    した変化であってもそれを敏感にキャッチするという事。どんなにささ<br />
    いなことでも、ひんぱんに自分をほめることができる人が最終的に夢を<br />
    実現できる人なのです。
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　この本は数年前に出版社の方に頂いておったのですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　「まぁ、宝地図のことは知ってるから後でいいや」と殆ど<br />
    　そのままの状態になっていました（望月先生＆出版社の方<br />
    　申しわけありませんでした・・・深謝）。
</p>
<p>
    <br />
    　最近「マイ宝地図」に新しい目標を加えようと、この本を手に取ぅた<br />
    　のですが・・・
</p>
<p>
    <br />
    　この本は宝地図だけでなく、望月先生が苦労されて今の大成功<br />
    　（夢実現ツールと言えば今や海外の成功プログラムよりも宝地図ですから<br />
    　ね。こちらの方が安価で実践的ですから当然と言えば当然です）<br />
    　をつかまれた過程で、身に付けられた古今東西の成功哲学<br />
    　のエッセンスが満載でとてもためになります。
</p>
<p>
    <br />
    　特筆すべきは、それら名言をそのまま転載しているだけでなく、すべて<br />
    　望月先生の体験に落とし込まれて、彼の心の中の言葉で書かれている<br />
    　点です。
</p>
<p>
    <br />
    　だから読んでいるこちらの胸にもビンビン思いが伝わり、共感でき、<br />
    　心地よい気分になれるのだと思います。
</p>
<p>
    <br />
    　もちろん、宝地図作成方法も詳細に大変分かりやすく収められています。
</p>
<p>
    <br />
    　早速、この本を使って宝地図をリニューアルさせたら、気持ちまで<br />
    　リフレッシュしてきて新たな情熱が湧きあがってくるのを感じました。<br />
    　（本当に宝地図は強力です←もしかして洗脳されている？笑）。
</p>
<p>
    <br />
    　夢がかなわない、目標設定しても続かない、最近どうものれない、<br />
    　という人は是非お読みになり、実際にあなたの宝地図をわくわく<br />
    　楽しみながらつくることをおススメします。
</p>
<p>
    　<br />
    　特に目標への思いの根気が続かない人には最適のツールだと思います。
</p>
<p>
    　<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　【本当にあった！世界一簡単に夢を実現する宝地図】
</p>
<p>
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483792171X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="[図解]本当にあった! 世界一簡単に夢を実現する「宝地図」" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZK2VT8SQL._SL160_.jpg" /></a> 　　<br />
    <a href="http://tinyurl.com/26a92c">http://tinyurl.com/26a92c</a>
</p>
<p>
    　　　望月俊孝・著/三笠書房
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    **********************************************************************　<br />
    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
    **********************************************************************　
</p>
<p>
    <br />
    １「ザ・コピーライティング」<a href="http://tinyurl.com/69k9yx">http://tinyurl.com/69k9yx</a><br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004536/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DUEGqeYaL._SL160_.jpg" /></a>&nbsp;<br />
    手元に1冊あると心強いです。
</p>
<p>
    <br />
    ２「起きていることはすべて正しい」　<a href="http://tinyurl.com/6lapts">http://tinyurl.com/6lapts</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478006431/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sIe5RzfvL._SL160_.jpg" /></a><br />
    先週、丸善の店員さんが絶賛していました。（無理な注文してすみませんでした）
</p>
<p>
    <br />
    ３「100年に一度の金融危機から資産を守る方法」<a href="http://tinyurl.com/4a74x6">http://tinyurl.com/4a74x6</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513269/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="100年に一度の金融危機から資産を守る方法~「レバレッジ」経済を生んだ金融商品を設計した元外資系金融マンが書いた!世界経済新時代の資産運用~" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QoZsl-rdL._SL160_.jpg" /></a><br />
    やはり皆さんの関心が高いテーマのようです。
</p>
<p>
    <br />
    ４「残り９７%の脳の使い方」　<a href="http://tinyurl.com/6rhym2">http://tinyurl.com/6rhym2</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894513234/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419q50Y2%2BHL._SL160_.jpg" /></a><br />
    ちょっと洗脳的な部分はあるものの面白いです。
</p>
<p>
    <br />
    ５「自助論??人生を最高に生き抜く知恵」<a href="http://tinyurl.com/kvdxs">http://tinyurl.com/kvdxs</a><br />
    <a id="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483797239X/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WHZNGD8TL._SL160_.jpg" /></a><br />
    何かに打ち込んでいるほど幸せなことは無い。
</p>
<p>
    <br />
    次「コーヒーとサンドイッチの法則」　<a href="http://tinyurl.com/4ttpx8">http://tinyurl.com/4ttpx8</a><br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492556257/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="コーヒーとサンドイッチの法則" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51mgU2%2BIp6L._SL160_.jpg" /></a><br />
    儲けの裏側に真実が見える？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>自分の小さな箱から脱出する方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.eigyou.jp/blog/2008/11/post_25.html" />
<modified>2008-11-06T22:11:03Z</modified>
<issued>2008-11-06T22:11:02Z</issued>
<id>tag:www.eigyou.jp,2008:/blog/2.126</id>
<created>2008-11-06T22:11:02Z</created>
<summary type="text/plain">     ◇==================================...</summary>
<author>
<name>wada</name>


</author>
<dc:subject>自己啓発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.eigyou.jp/blog/">
<![CDATA[<p>
    ◇===================================================================◇<br />
    &nbsp;　<br />
    　■１冊の本を通じて時と空間を共有するブログ
</p>
<p>
    &nbsp; 　【自分の小さな箱から脱出する方法】<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4105UXJNInL._SL160_.jpg" alt="自分の小さな「箱」から脱出する方法" style="border: none;" /></a>

    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    　　　<a href="http://tinyurl.com/yadkem">http://tinyurl.com/yadkem</a><br />
    
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    　人生にスタンディング・オヴェーションを贈るために
</p>
<p>
    ◇====================================================================◇
</p>]]>
<![CDATA[<p>
    　こんにちは、吉江です。
</p>
<p>
    　<br />
    　今日は人間関係を育む上でとても有益な本をご紹介します。
</p>
<p>
    <br />
    &nbsp; それにしてもこの監修者はバリエーションが豊富ですね??（驚）
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ■今週のお薦め本<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    　【自分の小さな「箱」から脱出する方法】　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791779/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="自分の小さな「箱」から脱出する方法" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/4105UXJNInL._SL160_.jpg" /></a> 　　<br />
    　　<a href="http://tinyurl.com/yadkem">http://tinyurl.com/yadkem</a><br />
    　<br />
    &nbsp;　　アービンジャー・インスティチュート/著　（大和書房）　
</p>
<p>
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
    ※本文からの抜粋<br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　■自分が他の人のためにすべきだと感じたことに背く行動を、<br />
    　自分への裏切りと呼ぶ。（自己欺瞞）
</p>
<p>
    <br />
    　■いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切り<br />
    　を正当化する視点から見るようになる。（自己正当化）
</p>
<p>
    <br />
    　■周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、<br />
    　現実を見る目がゆがめられる。
</p>
<p>
    <br />
    　■したがって、人は自分の感情に背いたときに箱に入る。
</p>
<p>
    <br />
    　■相手がその自己正当化イメージを脅かすような動きをすると、<br />
    　脅威だと感じるし、自己正当化イメージを強化してくれる人々<br />
    　のことは、味方だと感じる。
</p>
<p>
    <br />
    　■自己正当化イメージはわたしに、わたしは他の人を思いやれ<br />
    　る人間だ、という。しかしそういうイメージを持っているわたし<br />
    　は、実は自分のことにしかみていない。
</p>
<p>
    <br />
    　■こちらが箱の中にいると、相手が問題を起こす必要が出てくる<br />
    　んだ。つまり、問題が必要になる。
</p>
<p>
    <br />
    　■箱の中に入っていると、どうしても自分に気持ちが向いてしま<br />
    　って、結果に集中しきれなくなる。
</p>
<p>
    <br />
    　■共謀関係がドンドン広がっていって結局は同僚同士が対立し、<br />
    　作業グループ同士が対立し、部署の間に対立が生まれる。組織を<br />
    　成功に導くために尽力しようと集まった人々が、結局は、互いに<br />
    　欠点を見つけては喜び、互いの成功をねたむことになる。
</p>
<p>
    <br />
    　■相手に逆らうのをやめた瞬間に、箱の外に出ることができる。<br />
    　自分を正当化しようという考えや感情から解き放たれるんだ。
</p>
<p>
    <br />
    　■相手を、自分と同様きちんと尊重されるべきニーズや希望や<br />
    　心配事をもった一人の人間として見はじめたその瞬間に、箱の<br />
    　外に出るんだ。
</p>
<p>
    <br />
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
</p>
<p>
    <br />
    　この本を最初に読んだのは４、５年前だったように記憶しています。
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    <br />
    　当時は私自身が箱の中にどっぷり浸かっている状態でした。
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    <br />
    　直属の部下や上司に対して「これだけ教えているのに出来ないのは<br />
    　そもそもこいつ（部下）の能力に問題があるんだ、こんな人間を入れる<br />
    　〇〇（上司）専務は人を見る目が全くない」と結論付け自分の正当性を<br />
    　周囲に主張していました。（かえすがえすも嫌な奴でした、すみません・・）
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    <br />
    　この本を読み、猛烈に反省し、時間はかかったものの、部下の育成に<br />
    　何とか貢献できるようになったと思います。
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    （上司は直後に異動になってしまったので関係が修復できずに心残りでした。<br />
    　もしお読みならば当時の不遜な態度をお許しください）
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    <br />
    　人間はついつい目の前のことを自分本位に捉えて、問題を必要以上に複雑<br />
    　にしてしまいがちです。
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    <br />
    　問題が起こったら一歩引いて、まず自分自身を振り返ることを習慣に<br />
    　すれば人間関係も今よりずーっとスムーズに行く、そんな基本的な<br />
    　ことを箱と言う擬態を使うことによって表現する作者のセンスに感心<br />
    　しました。<br />
    　
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    　特に最終章に書かれていた以下の3点に気をつければ円滑なコミュニ<br />
    　ケーションがはかれるようになるはずです。<br />
    　<br />
    　<br />
    　■完璧で有ろうと思うな。よりよくなろうと思え。
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    <br />
    　■他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、<br />
    　どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを考えろ。
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    <br />
    　■他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。<br />
    　自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。
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    ■今週のお薦め本<br />
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    　【自分の小さな「箱」から脱出する方法】　<br />
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    　　<a href="http://tinyurl.com/yadkem">http://tinyurl.com/yadkem</a><br />
    　<br />
    &nbsp;　　アービンジャー・インスティチュート/著　（大和書房）　　<br />
    　　　
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    ■当メルマガ先週１週間の売れ筋本・ベスト５（アマゾンアフィリエイトより）<br />
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    １「もう、不満は言わない」　<br />
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    今日でブレスレットを４日動かしてません（嬉）
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    <br />
    ２「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」　<br />
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    「色即是空」「空即是色」を最短で実践できます。
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    <br />
    ３「自助論??人生を最高に生き抜く知恵」<br />
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    理由あって売れています。
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    <br />
    ４「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 」<br />
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    このお二人の本ならば売れないはずがないですよね??？
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    <br />
    ５「あなたを成功と富と健康に導くハワイの秘法」<br />
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    現代の釈迦とインターネット界の仏陀です。
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    <br />
    次「ザ・コピーライティング」　<br />
    <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478004536/tyouitiryunon-22/ref=nosim/" target="_blank" name="amazletlink" id="amazletlink"><img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" alt="ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41DUEGqeYaL._SL160_.jpg" /></a> <a href="http://tinyurl.com/69k9yx">http://tinyurl.com/69k9yx</a><br />
    購入したのですがどうも読む気になれません（笑）。<br />
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